A 三宜楼
 建築は大正から昭和初期で、延床面積1200uあります。木造3階建ての料亭で、戦時中は軍隊の宿舎としても使われていました。歴史的造物として保存されたまま、個人住宅として使われていました。
 客間は、大人が100人以上泊まれる広さがあります。建物2階の64畳の大広間に能舞台があります。
 出された料理は中華料理でした。また、三宜楼の周りにも古い建物や、門司港ゆかりの物が多く見られます。