L 九州鉄道記念館
 この、記念館をつくった理由は、旧九州鉄道本社屋であった赤レンガの建物を保存するためです。その建設費は約10億円かかりました。屋外には大正時代から昭和に製造された、九州の鉄道にゆかりのある、実物の列車が展示されています。平成15年夏に開館し、1日平均で平日300人、休日には600人以上の観光客が訪れ、平成17年9月17日には、入場50万人を突破しました。本館の中には明治時代に走っていた客車の実物や、機関車の模型、当時の切符鉄道用具等が展示され、運転シュミレーターや喫茶店、グッズ店もあります。