@ 門司港駅
 門司港駅の建築様式は、ネオ・ルネッサンス様式木造2階建てで、駅舎は、全長55.44m、幅は19.99m、総面積が1,184u(358.7坪)あります。建設費には、当時のお金で56,456円95銭かかりました。なんと九州の駅で一番最初に駅弁を売り始めたのは門司港駅です。また、明治24年4月1日、九州最初の急行列車も、この門司港駅から出発しました。