明るく元気に活動する幼児 友達となかよく活動する幼児 自分なりに考えて活動する幼児 進んで取り組み最後まで頑張る幼児
教育目標
心身ともにたくましく、心豊かな幼児の育成
青山スポーツクラブの矢幡道子先生をお招きして、年間に6〜7回程度、
運動的な遊びをご指導いただいています。親子でふれあいながら、学級の友達と
競い合いながら、年限を越えた友達と力を合わせながら・・・
いろいろな運動的な遊びに挑戦しています。
体を動かして遊ぶ楽しさを味わいながら、年間を通じて体力アップに取り組んでいます。
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運動的な遊びを通して体力アップに励んでいます
体力アップ 
     
くまさん歩きは手の平と足の裏を床につけて歩く運動です。両腕にしっかりと体重をかけるので、腹筋、背筋などが鍛えられます。一見簡単そうに見えますが、難しい運動です 先生の両足を飛び越えるジャンプは子どもたちの大好きな遊びの1つです。ジャンプは跳躍力の向上が期待される運動です。子どもたちは信頼している先生と顔を見合わせながら、安心して跳んでいます。
おしりと足を使って歩く運動は、腹筋と脚力が鍛えられます。この運動遊びを『親子遊ぼう会』でしました。思いのほか子どもたちの方が速く、保護者は息を切らせていました。
 年長組は、くまさん歩きをして片足を上に上げて静止をする運動をしています。くまさん歩きの運動に加え、さらに上半身と下半身の筋肉が鍛えられます。 足ぬきまわりは手足の筋肉や腕を相当使った運動になります。足ぬきまわりでまわると、鉄棒の面白さが味わえるようです。 つばめは腕と足がしっかり伸びていることがポイントになります。矢幡先生からコツを教えていただくと、「ピタッと止まれたよ!」と子どもたちは目を輝かせています。
シルエット  
    
 シルエット劇場が始まる前は「椅子が気持ちいい」「シルエット劇場楽しみ」などと言って大喜びでした。 年中組にとって初めてのシルエット劇場。「もうすぐかな?」「楽しみ」とワクワクしていました。
   

小倉城のそばで、お友達と一緒にお弁当を食べました。外で食べたお弁当は、とても美味しかったようです。

本物の小倉城を見て「本で見たことがある」「大きいお城」「かっこいい」と大喜びでした。
火災の避難訓練をしました 
  幼稚園では火災、地震、不審者に備えて避難訓練を定期的に行っています。12月の避難訓練では消防署の方が来園され、子どもたちの避難訓練の様子を見てくださったり、消防車の秘密を教えてくださったりしました。
   
初めて消防車を間近で見た子どもたちは大興奮でたくさん質問をしていました。「これは何ですか」「火事のときにホースをつないで水をだすよ」など一つ一つ丁寧に答えていただき、子どもたちも喜んでいました。   「どうして消防車は赤色なの?」「消防車に書いてある数字は何ですか?」など積極的に消防士さんに聞く姿が見られ、消防士さんの仕事に興味津々な様子がうかがえました。
 
  子どもたちはいつにも増して真剣に取り組んでおり、消防士さんからも避難の仕方を褒めていただきました。
   
 消防士さんが出動のときの着替えを見せてくれました。隊長さんから「出動のときは30秒で着替えるよ」と聞き、「本当に?」と半信半疑の子どもたち。みんなで30秒数えると・・・見事大成功!!「消防士さんそごーい!」と子どもたちも憧れの眼差しでした。