環境教育

1.生徒会活動   
ペットボトルキャップ回収→ワクチン   
     
    夏にひまわりの苗を
被災地に届けるために、
種をまきました。 
   2.古紙回収【整美委員】
       
   3.海の玄関口清掃活動
 
海の玄関口清掃活動。
松ヶ江北まちづくり協議会・松ヶ江南まちづくり協議会が主催して、お盆前に規制する、
九州へ観光のために新門司港へフェリーで到着する人々に気持ちよく上陸し旅行をしていただきたいという
「おもてなし」の気持ちで、清掃活動に取り組んでいらっしゃいます。
本校生徒も、日本赤十字社青少年赤十字ボランティア活動の一環として取り組みました。
真夏の炎天下の中、ゴミを拾ったり、雑草を抜いたりしました。
大変でしたが、地域の方々と協力し、港周辺の道路を綺麗にすることができました。

       
   4.汐抜き穴の清掃

毎年恒例の汐抜き穴清掃活動が10月15日に行われました。
今回48名の生徒が参加してくれました。
刈られた草の片づけだけでなく、溝さらいも一生懸命に取り組んでくれました。
また、PTAや男性の会の方々も参加していただき、ありがとうございました。

猿喰新田汐抜き穴は、今から240年前の江戸時代、庄屋であった石原宗祐氏は、
青年期から体験した「享保の大飢饉」の惨状から、
個人の財産を投げ打って新田開発に取り組みました。
その遺跡が猿喰に残っています。
この新田のおかげで、多くの人々が助かり、今日の松ヶ江地区があるように思います。

        
     
   5.チューリップの植付け
       

まち美化の取り組みで、松ヶ江南市民センターのある新門司複合施設の周辺の草刈りをし、
12月5日(土)に春の花のチューリップの植え付けをしました。
4月の新学期始業式や入学式の頃にかわいい花が咲きます。楽しみです。
日本赤十字社青少年赤十字活動の一環で取り組みました。
テニス部の1年生と生徒会、一般生徒からの参加で作業をしました。

  



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