教育目標



校訓 誠実・勤勉・礼儀

「校訓「誠実・勤勉・礼儀」に則り、「知・徳・体」をすべての教育活動に取り組む」

※すべての教育活動を通して新しい時代に必要となる資質・能力の育成や社会に役立つ
知・徳・体の調和のとれた生徒の育成をめざす


「誠実」 心身ともに健康でたくましい生徒の育成

 「勤勉」 「確かな学力」を身につけ、自ら学ぶ意欲をもち、社会の変化に主体的に対応できる
          生徒の育成

 「礼儀」 きまりを守り、基本的な生活習慣を形成し、自他の生命を尊重し、人やものを大切にする
          豊かな心と思いやりのある生徒の育成



平成31(令和元)年度の重点目標


「確かな学力の向上」「健やかな体の育成」「心の育ちの推進」に重点的に取り組み、
信頼される学校づくりに邁進する。
 
 
 

重点目標達成のための具体的な取組


重点1「確かな学力の向上」

○組織的・計画的な学力向上の取組

・学力・体力向上委員会(プロジェクト4)を機能させた具体的な取組の推進
(PDCAサイクルの確立)

・チャイム席、環境整美の指導を含む授業規律の徹底
(授業五則)@時間厳守A礼儀B場を整えるC姿勢を正すD目で聞く
・サポートシステムの活用

○表現活動の充実とわかる授業の実施(授業力の向上)
・授業力向上のための校外研修や研究発表会等への教員参加の一層の促進
・教員相互の授業研究等(公開授業)、校内研修の充実
・「まとめ」「振り返り」の時間の確保
・新学習指導要領(2021年度完全実施)に基づく指導と評価の一体化
○家庭と連携した生活習慣、学習習慣等、「学びの基盤づくり」の充実
・朝自習、家庭学習の課題、補充学習等、基礎学力向上の取組の充実
・英検や漢検等、発展的な学習の取組の推進

重点2「健やかな体の育成」

○全校体制でのPDCAサイクルの確立
・新体力テストの全学年・全種目での実施と授業への反映
・新体力テストの調査結果を活用した運動習慣の形成
○運動好きな子どもを育てる全校的な取組
・保健体育科と連携した他教科の推進や運動部系の部活動と連携した取組
・体力向上に係る教育環境の充実
○生活習慣・運動習慣の確立に向けた取組
・健康教育に関する指導の充実
・授業以外の運動の機会と場の設定
・オリンピック、パラリンピック教育の情報発信
重点3 「心の育ちの推進」(いじめ・問題行動の抑止)
@自己実現を目指す積極的な生徒指導の推進
○組織的・機動的な生徒指導体制の確立
・定例の生徒指導委員会の開催、共通理解の促進等、指導体制の確立
・市教委や関係機関(警察・子ども総合センター・特支相談センター等)との連携
・小中連絡会等、小中連携の推進
・生徒会執行部や専門委員会活動の活性化を図った生徒会活動の一層の充実 ・部活動の適切な運営と活性化
○思いやりの心の育成や規範意識の醸成
・学校生活三則(@時間を守るA挨拶をするB服装を整える)の指導徹底
・「道徳の時間」の充実による道徳教育の活性化
・ソーシャルスキルの育成等、人間関係づくりを基盤とする学級活動の推進
・非行防止、薬物乱用等防止、暴追、携帯安全等、外部講師による講演会等の実施
○共感的な生徒理解に立つ学級づくりの推進(集団づくり)
・教育相談や生活アンケートを通したいじめや友人関係トラブル等の早期発見・学校行事や合唱コンクール等、学級がひとつになるための学級集団づくりの促進
・教室掲示物の充実他、学習環境の整美
 A確かな人権感覚をはぐくみ、人権意識の高揚を図る人権教育の推進
○人権尊重の精神に基づく、一人一人を大切にした学級づくりの推進   
・「新版いのち」等、人権教育教材を活用した人権教育の推進
・厳しい状況に置かれている家庭・地域の現状を踏まえた教育活動の推進

 
信頼される学校づくりの推進

 
(1)「子どもの特性を伸ばし、意欲を高める教育」の推進
○特別支援教育の推進
・特別な支援を必要とする生徒一人ひとりに応じた支援の充実、及び保護者・関係機関との連携
・特別支援教育に対する理解を深めるための研修の充実
SDGsの視点を踏まえた教育活動の推進
・望ましい勤労観・職業観を育成するキャリア教育の推進
・日本の伝統と文化を尊重する教育の推進
ICTを活用した情報教育の推進
・思いやりの心や奉仕する精神を育む福祉教育の推進
○学校図書館教育の推進  
・読書活動の充実を図る学校図書館教育の推進
・担当職員、ヘルパー、図書委員等が連携した学校図書館の開館
・学習センターとしての学校図書館の施設・設備の一層の充実
 ○安全教育の推進
 ・災害時連絡カードの活用
 ○適切な部活動の指導と運営
・健全な心を育む指導(体罰禁止)
・効果的な指導の工夫(週2日の休養日設定、活動時間平日2時間程度、休日3時間程度の活動)

(2)その他の取組
○小中一貫・連携教育の一層の推進
(教員の合同研修・児童生徒間の校区ミーティング)

○学校評価の充実(年2回実施)
○PTA行事や地域行事への参加等による保護者・地域との一層の連携
○学校通信や学年・学級通信の発行と学校ホームページの充実
○積極的な家庭訪問による家庭との連携強化
○生徒・保護者・地域に対する「親切・丁寧」な(挨拶・電話応対・対応)

学校の教育目標実現のため、大切にしてほしいこと 

 危機管理を徹底し、「報連相」や「危機管理のさしすせそ」を実践する。
(最悪を想定し、慎重に、素早く、誠意を持って、組織で)対応する。
○何事にも協調性をもってあたり、「チーム松ヶ江」として力を結集する。
○ベテランの知恵を継承し、互いが学び合い高め合う風通しの良い風土を築く。
○心と体の声を聴き、健康管理に努める。
○教育公務員としての自覚をもち、綱紀粛正に努める。
・TPOをわきまえた身だしなみや服装、現金の適正な管理、守秘義務の順守、
セクハラ・体罰・飲酒運転等の防止他)
○ワークライフバランスの推進(
自己の健康管理推進)
・時間外勤務月45時間未満を目標に自己の時間スケジュール管理を行う。
・「土日(休日)は家に戻る」を合言葉にワークライフバランスを推進する。
 
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