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HOME>総合的な学習の時間トップ>3年生の活動                                         



7.4 「御幣(ごへい)」づくりを体験しました
 
今度は「てまりこ」と同じように山笠に飾る「御幣(ごへい)」づくりを作りました。牧山まちづくり協議会の方がていねいに教えてくださいました。
まず、まちづくり協議会の方から説明を聞き、質問をしました。戸畑祇園がなぜ始まったかや、子ども山笠のことについてなど、詳しく教えてくださいました。そして、分かったことは、きちんとメモを取っていました。 次に、御幣の作り方の説明を聞きました。この御幣には、家族みんなが病気をしないようにという願いが込められているそうです。一つ一つの行程をていねいにに教えてくださいました。
 一つ一つのグループにまちづくり協議会の方がついてくだいました。子どもたちはてほどきを受けながら御幣を作り上げていきました。特に、紙(赤と金があります)をバランスよく折ること、木の棒に左右対称になるようにはさむところで苦労したようです。
 最後に、何人かの子どもたちが感想を発表しました。これらの活動を通じて、地域の祭りのことを知り、祭りにかかわる方のことを知り、そして地域の一員であるという思いをもつことができたのではないかと思います。

6.25 「てまりこ」づくりを体験しました
 牧山まちづくり協議会の方から、戸畑祇園の歴史について、詳しいお話を聞き、その後山笠の飾りである「てまりこ」を、まちづくり協議会の方に教えていただきながら作りました。
   まず、牧山まちづくり協議会の方から、戸畑祇園の歴史などに説明していただきました。写真や実物を見ながら話を聞くことができました。
 「てまりこ」を作る手伝いをしました。まちづくり協議会の方がていねいに教えてくださったおかげで、上手に作ることができました。これらは、子ども山笠に飾っていただけるということです。

6.24 戸畑祇園についての話を聞いたり、お囃子のCDを聴いたりしました
子ども山笠の飾りを作る前に、戸畑祇園山笠についての話を聞きました。
 ・大山笠と小山笠がそれぞれ4基ずつあること。
 ・昼と夜の山笠の様子が異なること(昼間は「幟山笠(はたやまがさ)」、2日目の夜に「提灯山笠」になること)  など
 さらに、お囃子のCDを聴きました。これらにも意味があることを知ることができました。