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児童の安全確保のための取組

  本校では,児童の登下校時の安全確保のために,次のような取組や保護者・PTAならびに地域への働きかけを行っています。


<学校の取組>
1 下校時の職員による定期的な巡視(腕章を着けて実施)
2 通学路の安全確認
3 「通学路安全マップ」の作成(現在、安全ネットワーク会議で検討中です。)
4 地域の年長者へ年賀状発送
5 「子ども安全ネットワーク」定例会の開催
6 防犯教室の実施 (今年度は、5月9日(金)に1年生を対象に行いました。)
7 日常生活のきまり、長期休業日の生活についての徹底 
8 緊急・安全マニュアルの見直し
9 集団下校の計画・実施
 ※ 集団下校に備えて、地域別下校グループを作成し、6月18日(水)に、集団下校の訓練を実施しました。
避難訓練の後、地域別下校グループに集合しました。 地域ごとに下校を開始しました。
10 スクールガードリーダー来校に合わせてスクールヘルパー会議の実施
1月12日(火)に、スクールガードリーダーの方が来校しました。その時に、スクールヘルパー会議を行い、スクールガードリーダーの方に安全確保等についての話をうかがいました。          
<保護者・PTAへの働きかけ>
1 自分の子どもの通学路の確認
  (誰と帰るか,どこから1人になるか,家までの所要時間 等)
2 登下校時に子どもたちを見守る
3 「子ども110番の家」点検と見直し及び依頼
4 子どもを守る啓発内容の看板設置
5 常置委員会の活動強化

<地域への働きかけ>
1 「動く子ども110番」の活動
   (腕章を着けての安全確認・買い物時・庭の手入れ・犬の散歩)
            (登校時 7:30〜8:30  下校時 14:00〜17:00)
2 「子ども110番の家」への多くの方々の登録