北九州市立牧山小学校 本文へジャンプ

HOME>朝の15分間読書>実施計画
 「朝の15分間読書」について
                                                図書館教育部



1 目的
 ○ 1日の始まりを落ち着いた雰囲気で迎えられるようにする。
 ○ 本に親しみ、読書の習慣を得られるようにする。

2 実施方法
  (1) 実施時間
     月・水・金曜日 8:40〜8:55の15分間

  (2) 準備
    ・ 図書館から借りた本、あるいは自分の手持ちの本を1冊用意する。
    ・ 図鑑、マンガの類は禁止。学習マンガも「朝の読書」では禁止する。
    ・ 教師も1冊用意する。
    ・ 1年生は、教師による読み聞かせ、あるいは紙芝居でもよい。(4月は6年生による読み聞かせ)

  (3) 実施の手順
    ・ 読む本があるかどうか、前日に確認する。準備していない子の分は、教師が「学級文庫」や
     戸畑図書館から借りている本を勧める。
    ・ 朝の運動から帰ったら、朝の会が始まる前に、本を机の上に用意する。
    ・ 8:40のチャイムとともに読書を始める。朝の会等が途中でも止めて読書を始める。
    ・ 担任も自分の机の上で読むことが望ましい。職員室でもなるべく全職員が読む。
    ・ 15分間は集中して読ませる。おしゃべりは禁止。

  (4) 注意事項
    ・ 子どもたちに読了後の感想などを求めない。(感想文などは論外。)
    ・ 読書嫌いの子や本の選択に時間がかかる子は、教師がいっしょに選ぶ。
    ・ 図書館は、毎昼休みに開館(13:15〜13:50)しているので、本の貸し出し等に利用する。