6月23日 給食シュミレーション

 

いよいよ明日から給食がはじまります。 
「おはようございます。」
「ありがとうございます。」
 最近は、立ち止まってあいさつをする子ども。門をくぐった瞬間にあいさつをする子ども。深々とお辞儀をしながらあいさつをする子ども。など、気持ちのよいあいさつに、

「あいさつ名人だよ。先生の心がとても気持ちよくなりました。」

という会話が増えてきました。ありがたいことです。

低学年は給食のシュミレーションをしました。

 「おいしそう。楽しみだな。」
1年生の教室では、栄養教諭の馬場先生が、給食指導をしてくださいました。

「栄養満点の給食をもぐもぐ食べようね。もぐもぐもぐ。」

 子ども達が満面の笑顔で、食べる練習をしていました。

 2年生は、今までとは違う給食の準備の仕方、食べ方、片付け方を練習しました。さすが1年間、小学校での経験しているだけあって、新しい方法もすぐに理解していました。

 

中学年の子ども達の様子です。

 3年生の教室にお邪魔しました。外国語の先生とALTの先生が楽しい活動をしていました。初めての外国語の学習なので、子ども達も興味津々です。

 また、複数の先生で、算数科の習熟の問題に取り組みました。中学年になると、担任の先生以外にも多くの先生方で、子ども達に楽しい活動や学習ができるように応援態勢を整えています。


  4年生ともなると、学習内容がとても高度になります。社会科の学習では、地図帳を上手に使いながら学習していました。算数科の「角」の学習では、180度よりも大きな角の大きさを求める方法について、子ども達と楽しそうに話し合っていました。

「だから180度があるでしょう。それに・・・」今にも声が聞こえてきそうです。

 

高学年の様子です。 

 あれ?2人の先生が!実は、これ、担任の先生は空き時間。担当の先生が指導してくださっている間に、学習の様子を見に来たのです。教科担任制でも、複数の教員で子ども達の学習を見守ることができます。6年生でも、担任が子どもの様子を見守っているのが伝わってきます。

 

 専科制度の学習も充実しています。

「このような時だからこそ、一人一つ観察をさせてあげたいのです。」

5年生の理科担当の先生は、あえて体験を大切にしています。

音楽科の授業風景です。いつしか、マスクのないきれいな歌声が聴ける日が楽しみです。

理科の学習中、実験を楽しんでいます。社会科の学習では、専門用語が多く難しいですが、集中して学習していました。算数科ではどんどん自分の考えをノートにまとめていました。

 

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今、この一瞬にありがとう。
 こちらの写真をご覧ください。

 高学年の子ども達が「今、自分たちにできる取り組みをしよう」と行動に出ました。

「いつも消毒をしてくださってありがとうございます。」

 今年度赴任した職員から、

「黒崎中央の子ども達は、本当に気持ちのよいあいさつをしますね。」

 と教えてくださいました。子ども達の優しさが、新しい形で見えてきたことにとても感動しました。

 

 

 

2020年06月23日