学校運営協議会を開催しました。

 10月25日13:00より校長室で、学校運営協議会を開催しました。本年度から黒崎中央小学校では、北九州型コミュニティースクールへ移行し、学校評議員会から学校運営協議会として学校の運営方針や教育活動に地域や保護者の皆様からご意見を伺うようにしました。
運営協議会委員として、黒崎まちづくり協議会の平山会長さん、陣山まちづくり協議会の古海会長さん、社会福祉協議会花田会長さん、読み聞かせボランティアてぶくろの会代表の下川さん、黒崎・陣山両市民センターの廣瀬館長さん、片岡館長さん、PTAの上野会長さんに委員をお願いしています。さらに、学校地域支援コーディネーターの加來さんにもご参加いただき黒崎中央小学校の教育についてご意見を伺いました。
 当日は、学校長の説明(学校運営方針、前期学校アンケートの結果など)を受け、当日出席いただいた委員の皆さんからご意見を伺いました。
 今年取り組んでいる①高学年の一部教科担任制について②学校の施設・設備面について③子どもたちの地域行事等への参加について④子どもの学力向上と、ひまわり塾についてなど委員の皆様と学校(校長、教頭、教務、学校事務4人が参加)して、より良い学校教育を目指して熟議していくことができました。
 急激に変化している学校教育や子どもたちの生活について、鍵となるのは「多様性への対応」だということが確認されました。各委員からは、黒崎中央小学校の今後への期待をもって学校運営に大きな応援のメッセージをいただきました。

 

2019年10月25日