学校の教育方針








  教育目標

校訓「自律・奉仕・創造」

  〜 すべての子どもを我が子どものように 〜

   生きる力を身につけ、心豊かで、生き生きと輝く生徒の育成を図る

    ○ 自らを律しつつ、自らの課題を見つけ、考え、行動し、解決していく生徒

    ○ 他を思いやり、相互に協力し、よりよい集団生活を構築していく生徒

    ○ 心身ともに健康で、新しい時代を切り開いていく意欲と向上心に満ちた生徒

平成28年度 教育スローガン 「Try,try,try again!」  
















1.学力・体力の向上に全力をあげる。学力向上については、そのキーポイントとなる
 「授業力」の向上と「家庭学習」の習慣づくり及びその実践を連動、反復させ、効果を
  上げていくよう最善を尽くす。体力の向上については、保健体育科を中心に全校を上
  げた組織体制で様々な取組に当たる。


2.特別支援学級(自閉・情緒障害)新設を契機に、生徒一人一人が居場所を感じられる学
  習環境づくりを全教職員が心がけ、人権教育の推進を図っていく。一方で、学校全体
  の規律ある校風保持も本校には必要不可欠であり、生徒指導と特別支援教育の視点を
  バランスよく両立させながら、温かさと厳しさを兼ね備えた個別・全体の指導を継続
  させていく。


3.そのために、生徒や保護者、関係機関等との信頼関係を地道に築きつつ、各学級、各
  学年の生徒の日常生活における諸活動や生徒会活動・部活動といった、生徒が主体とな
  って行う学習活動をより一層大切にし、充実させ、活気のある学校づくりを進めてい
  く。学校創立70周年記念事業も、単なる周年事業としてではなく、生徒たちの活躍
  ・発表の場として行うことをそのコンセプトとする。


4.ユネスコスクール認定校として、持続可能な社会の構築に主体的に取り組む態度・能
  力を生徒に育成していくための教育活動の在り方を模索し、それを着実に推進する。

5.市費講師(小中連携)の力を借りながら、小中一貫・連携教育についても着実に取り
  組み、推進させていく。




















<特色ある学校づくり>

1.教務主任・各校務分掌担当主任が中心となり、各学級・学年の生徒の日常生活におけ
 る諸活動や生徒会活動、部活動、PTAや地域・関係団体との連携による取組等について
 、それぞれの活動の連携・連動の可否を検討し、ユネスコスクール認定校としての新しい
 教育活動を確立していく。創立70周年を迎える本年度、キャリア教育や環境教官等に
 おいて一定の成果をあげ、素地を固める意味においても、その在り方について精力的に
 検討を重ねていく。


2.昨年度までの成果をふまえつつ、小中一貫・連携教育をより一層推進させていくため
 、市費講師(小中連携)の力を借りながら、小中一貫・連携推進リーダーを中心に、具
 体的方策の検討、計画、実践、評価を繰り返していく。特に本年度は、少なくとも“小
 中の共通ルールづくり”について完成させるよう尽力する。


<知・徳・体のバランス>

3.教育活動全体を通じ、知・徳・体のバランスのとれた人格の形成を目指すにあたり、
 まずその基本として、生徒指導主事・生徒指導委員会を中心に、組織的に規律ある校風
 の保持に尽力する。具体的には、挨拶励行、時間厳守、学習規律の定着、場に応じた態
 度・服装・言葉遣い等々の指導を徹底させ、常識として当たり前のことが当たり前にで
 きる社会生活ルール遵守の精陣や倫理観の育成を図る。その際、生徒の自己指導能力育
 成と自己実現を支援する積極的な生徒指導を推進することに留意する。


<確かな学力>

4.学力向上ステップアップ事業推進校指定を契機に、学力分析を基にした授業改善を積
 極的に図るとともに、学力向上推進担当係を中心に家庭学習充実のための方途を探り、
 それを着実に実践していく。特に、宿題その他の課題の在り方についての検討を続け、
 効果的な方策を見出すとともに、それをねばり強く実践していく。


5.教務主任・学力向上推進担当係が中心となり、教育活動全体の言語環境を整え、言語
 活動の充実を全教科・領域で回るための手立てを講じるとともに、全教職員で生徒一人
 一人の思考力・判断力・表現力を深めていく授業の在り方についても不断の研修を重ね
 ていく。


6.個別の指導計画を整え、特別支援教育コーディネーターを中心に特別な支援を要する生
  徒への組織的な支援体制を確立させる。また、特別支援学級(自閉・情緒障害)新設を
  契機として、さらに特別支援教育に関する研修を重ね 学校全体の特別支援教育の充実
  を全教職員で目指していく。


7.教頭・教務主任・学力向上推進担当係が中心となり、指導主事等を要請しての授業研究
  、その他授業公開・研究協議を企画し、それを契機によりよい授業づくりを進めること
  により、学校全体の授業力を向上させていく。 


<豊かな心>

8.教育活動全体を通じ、教師と生徒及び生徒相互の信頼関係を深めつつ、生徒の道徳吐の
  育成、道徳的実践力の内面化が着実に進むよう、道徳担当係が中心となって、道徳の授
  業の時間の充実を図る。


9.「私たちの道徳」をはじめ、魅力ある教材を開発、蓄積し、その活用による道徳の時間
 の充実を図る。また、道徳担当係と生徒指導主事等が連携し、道徳の時間等にソーシャ
 ルスキルプログラムその他を導入することにより、いじめの防止にも努める。


10生徒会活動が行っている「あいさつ運動」「(いじめ撲滅・防止のための)イエローリ
  ボン運動」等をはじめ、生徒会担当係が中心となり、生徒の様々な取組を支援すること
  によって温かく豊かな心を育んでいく。


11校務分掌における清掃美化係、生徒会美化委員会担当職員を中心に、清掃活動の徹底を
  図り、花・歌声・生徒作品のあふれる学習環境づくりを推進する。


<健やかな体>

12保健体育科を中心に、保健体育実技の授業・保健体育行事における体力向上の取組を計
  画的・積極的に行う。また、体育系部活動等を要としながら、全校をあげて体力の向上
  、安全指導の充実に努める。


13給食担当係を中心に、学校給食の年間の回数増及び残食量の減を引き続き目指すととも
  に、全教職員で基本的な生活晋贋定着の重要性を啓発、指導していく。


<信頼される学校>

14昨年度同様、管理職、各学年主任、進路指導主事、学級担任等による学校t青報の積極的
  な広報を推進するとともに、学校創立70周年記念事業も契機としながら、PTA・地
  域・関係団体等との連携をさらに強化していく。


15管理職およびハラスメント相談員を中心に綱紀保持のための研修を適宜行い、教育公務
  員としての自覚を深め、信頼される学校づくりに邁進する。本年度も不祥事0を目指
  す。


16様々な場面において学校に対する評価をいただくとともにその評価結果を謙虚に学校経
  営に反映させていく。また、スクールヘルパーの増員と有効活用に努める。
  さらにPTA家庭教育学級の充実にも尽力する。


17全職員の健康と笑顔が原動力である。イクボス宣言を実践していく意味においても、
  きちんと定時退校日を設定するなどして、ワークライフバランス重視を徹底していく。


 






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