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沿革史

昭和19年4月、黒崎国民学校から分かれ、八幡市立熊西国民学校として開校した。その後、昭和22年に八幡市立熊西小学校、昭和38年2月に北九州市立熊西小学校と改称して、現在に至る。この間に穴生小学校、筒井小学校、黒畑小学校の3校が分離、開校する。
八幡西区の北東部に位置し、北に黒崎商店街、西に萩原地区・穴生地区、南は上津役地区に接する。東に200号線が走り、ホテルや商業施設に隣接する緑化風致地区にある。
校区に住宅地域をもつ。校地周辺は、樹木が多く、静かな環境であり、保護者の教育への関心や期待は大変高い。
昭和24,25年社会科研究発表会、36,37年には理科実験学校として研究発表会を開催。45年度より体育の研究に取り組み、市・県の研究委嘱を受け3度の研究発表会を行う。
昭和63年度より3年間、文部省生活科推進研究開発校に指定され、各年次に研究発表会を開催、平成3年には文部省生活科実施推進協力校として、各学期に公開授業を実施した。
近年では、平成7年度には、福岡県小学校生活科研究大会と生活科・理科教育研究自主発表を併せて実施。現在これらの業績を継ぎ、生活科・理科を対象に新しい学力観に基づく授業の創造と評価の研究に取り組み、平成9年福岡県と北九州市の小学校理科教育研究大会、北九州市小学校生活科教育研究大会を実施。同年「ソニー教育資金」の最優秀校に選ばれ、平成10年に教育研究会全国大会を実施。そして、平成14年10月17日に「初等理科教育全国大会」を行った。
平成15,16年度「科学技術・理科教育推進モデル事業(理科大好きスクール)」に指定され、理科教育の充実を図っている。


校地・校舎
 校地面積  20,950u  運動場面積  7,492u  普通教室 16
 校舎述面積  6,092u  体育館面積   843u  特別教室 14

学級編成及び児童数  (平成28年4月1日現在 525児童数名)