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学 力 向 上 
本校では、@学習規律の確立 A基礎学力の定着 B授業改善の3本柱立てで学力向上に取組んでいます。
@学習規律の確立

 
   
 
 広徳っ子の学習規律
 学力向上のためには、確かな学習規律が不可欠です。本校では、左図のように12項目からなる「広徳っ子の学習規律」を作成し、全校で取組を進めています。
                
 家庭学習の充実と工夫
 本校では家庭学習の時間の目安として学年×10分としています。(例えば3年生は、3×10で30分となります。)もちろん集中して取組んでの時間です。また、家庭学習の手引きの作成も予定しています。





A基礎学力の定着
広徳ぐんぐんタイムでの反復練習
 ○毎週、火・水・木の8:40〜8:55の15分間を広徳ぐんぐんタイムとして、読み・書き・計算などに取組んでいます。

朝の読書活動
 ○毎週金曜日は、朝自習で「読書タイム」に取組んでいます。
   
B授業改善
 授業研究
 確かな学力の向上をめざして、日々授業改善(指導の工夫、改善)に取組んでいます。  特に、本年度は算数科の学習に力をいれています。そして、算数科での成果を他教科での授業改善にいかしています。

              詳しくは









   


 ICT活用
   実物投影機やパソコンなどのICTの活用も積極的に進めています。 詳しくは

     


 少人数授業 TT授業
 低学年(1・2年生)は、本来は児童の人数からすると2クラス編成になるところですが、それを3クラス編成とし、一クラスの人数を少なくして、よりきめ細やかに指導に当たっています。(注:北九州市では、平成20年度から小学校1年生について、平成21年度から小学校1・2年生について、35人以下学級を実施しています。本校の今年度の1・2年生は、その適用児童人数となっています。)
 中学年(3・4年生)には、主に算数の授業に児童支援加配が担任といっしょにティームティーチングをしたり、学校支援(フレンドリー)が個別指導にあたっています。 
 高学年(5・6年生)の算数の授業で少人数指導教員が担任といっしょに、クラスを2分割して少人数授業をしたり、ティームティーチング授業をしたりしています。