| 着眼1 |
| 意欲を高め、課題解決に向けて見通しを待たせる工夫 |
・興味・関心をもたせる問題提示の工夫(ICT活用など)
・視覚に訴え、イメージをふくらませる教具の活用の工夫
・既習事項との違いに気付かせる工夫
・既習事項を想起・活用できるような教室環境づくり
・既習事項から課題解決の見通しをもたせる工夫
・問題を整理させる工夫(絵やテープ図などに表す) |
| 着眼2―1 |
| 自分の考えをもたせ、課題解決させていくための工夫 |
・思考過程をノートに表現させる工夫(言葉、絵図、式などに表す)
・児童一人一人の評価と支援(声かけ、励まし、ヒントカード、○付け法など)
・自分の考えを分かりやすく表現(説明)させる工夫(半具体物の活用、発表ボードなどの活用、学習形態の工夫、発表スキルの定着など) |
| 着眼2−2 |
| 関わり合いを通して、考えを深めさせていくための工夫 |
・ 類似点や相違点に着目しながら考えを深めさせる工夫
・ 「速く」「簡単に」「正確に」などの考える視点や話し合いの視点を明確にさせるための工夫
・相手意識(話し手・聞き手)をもった言語スキルを活用し、それぞれの考えのよさを認め合い、より望ましい方法へ練り上げさせる工夫 |
| 着眼3 |
| 子どもに自己評価をさせるための工夫 |
・練習→適用問題による学習の定着を図るための工夫
・学習のまとめの工夫(子どもの言葉で)
・自分の学びをふり返らせる工夫 |