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主 題 研 究(平成23年度)  
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研究主題
確かな学力の向上をめざして(算数科)
 〜子どもたちが達成感を味わえる学習展開の工夫〜

仮説
 
算数科の学習において、課題解決にむけて自分の考えをもたせられる学習展開をしていけば、
児童一人一人が達成感を味わうことができ、確かな学力がつくだろう。
   ○ 意欲を高め、課題解決に向けて見通しをもたせる工夫 
   ○ 自分の考えをもたせ、課題解決させていくための工夫
   ○ 子どもに自己評価させるための工夫

仮説実証のための着眼

着眼1
意欲を高め、課題解決に向けて見通しを待たせる工夫
・興味・関心をもたせる問題提示の工夫(ICT活用など)
・視覚に訴え、イメージをふくらませる教具の活用の工夫
・既習事項との違いに気付かせる工夫
・既習事項を想起・活用できるような教室環境づくり
・既習事項から課題解決の見通しをもたせる工夫
・問題を整理させる工夫(絵やテープ図などに表す)
着眼2―1
自分の考えをもたせ、課題解決させていくための工夫
・思考過程をノートに表現させる工夫(言葉、絵図、式などに表す)
・児童一人一人の評価と支援(声かけ、励まし、ヒントカード、○付け法など)
・自分の考えを分かりやすく表現(説明)させる工夫(半具体物の活用、発表ボードなどの活用、学習形態の工夫、発表スキルの定着など)
着眼2−2
関わり合いを通して、考えを深めさせていくための工夫
・ 類似点や相違点に着目しながら考えを深めさせる工夫
・ 「速く」「簡単に」「正確に」などの考える視点や話し合いの視点を明確にさせるための工夫
・相手意識(話し手・聞き手)をもった言語スキルを活用し、それぞれの考えのよさを認め合い、より望ましい方法へ練り上げさせる工夫
着眼3
子どもに自己評価をさせるための工夫
・練習→適用問題による学習の定着を図るための工夫
・学習のまとめの工夫(子どもの言葉で)
・自分の学びをふり返らせる工夫

※本年度、着眼1、着眼2−1、着眼3を主研究として進めます。
研究の全体構想








研究組織

研究の進め方

実践単元
学年 単元名/教材名 公開日 指導案
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6年生
各学年研究授業の様子


研究授業リーフレット