1「すみよい町づくり」 |
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| @ 小森江西小学校の取り組み(缶・ペットボトルの収集) | |
毎週金曜日に、児童が家庭の缶・ペットボトルを学校へ持ってきます。地域の人々へも呼びかけて収集に協力してもらっています。指定袋を使わなくてすむので好評です。![]() |
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| 2「すみよい学校づくり」 | |
| @ 全校除草清掃活動 | |
| 夏休み明けの9月3日(木)に全校児童による除草清掃活動を行いました。 この全校児童での協働により、児童たちには「自分たちの身のまわりからきれいにしていこう。」「これからは自分一人のときでもゴミを拾おう。」という意識が生まれました。また、学校全体をきれいにして2学期を迎えることができることを一人ひとりの児童が喜んでいました。 |
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| 3「わたしたちの町のホタル」 | |
| 本校には、隣接して流れる羽山川から取水してホタルが住めるように作られた「ホタルの川」があります。地域にお住まいのホタル指導員の中川さんの指導を受けながら、一度途絶えてしまった羽山川のホタルを呼び戻し、増やしていこうとする活動に取り組んでいます。 さらに、ホタルの住める環境を学ぶことを通して、環境を守ることの大切さも学んでいます。 |
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5年生の学習(総合的な学習の時間) @ ホタル川の由来 本校のホタルの川は平成9年に作られました。門司区の大水害の後、途絶えてしまった羽山川のホタルを呼び戻すため、地域の方々の願いを受けて作られました。そのお話を中川さんからお聞きして、ホタルの川の大切さや自然を守ることの大切さを学びました。 |
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| A ホタルのえさの観察 | |
| ホタルの学習の始まりは、ホタルのえさの川ニナの観察からです。 小さなホタルの幼虫は小さな川ニナを食べ、大きなホタルの幼虫は大きな川ニナを食べることがわかりました。 |
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| B ホタル鑑賞会 | |
5月の末にはホタルが飛び始めます。「ホタルの飛ぶところを見てみたい。」という子どもたちの心の高まりに、ホタル鑑賞会が6月4日、ホタルの池で行われました。 児童と保護者が集まる中、気象条件が最適でなく10匹程度ではありましたが、ホタルの飛ぶ様子が観察されました。 生まれて初めて見る本物のホタルにみんな感動しました。 |
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| C ホタルの卵・幼虫の観察 | |
| ホタルの命は短いけれど、卵を残します。みんなで卵や幼虫の観察をして、その成長の様子を調べました。卵は顕微鏡を使って見ないとよく見えないくらい小さな卵でした。 幼虫は成虫とは全く似ていない姿をしていたので、子どもたちはみんなびっくりしました。 |
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| D ホタルの幼虫の放流 | |
| 2月22日、ホタル指導員の中川さんが準備してくださったホタルの幼虫を、ホタルの川に放流しました。11匹のわずかなホタルの幼虫でしたが、「今年の6月にも美しい光を見せてほしい」「大きく育って元気にとんでほしい」という願いをもって、子どもたちはホタルの幼虫をホタルの川に放流しました。 | |
| E ホタルのための環境づくり ホタルが途絶えたわけを学習するなかで、生活排水による川の汚れが原因の一つであることがわかりました。ホタルにとって良い環境は、人にとっても良い環境ということであり、自然を守ることが大切ということから、自分たちの身の回りの環境問題の学習を行いました。 |
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