私たちは、小森江西小学校の五年一組です。
  男子9人 女子12人の仲のよいクラスです。
  私たちは、総合的な学習の時間に
「羽山川のホタルの秘密をみつけよう」という学習をしています。
  ホタル指導員の中川さんからお話を聞き、学校内にあるビオトープでホタル鑑賞会をしました。
  そしてホタルについて調べ学習をし、新聞にまとめ、グループごとに発表しました。
  
        
@ ホタル指導員の中川さんとの出会い、ホタル鑑賞会
私達は、6月9日に、ホタル指導員の中川さんから「ホタル」の生態について教えていただき、ホタルの鑑賞会をしました。外が暗くなったころ、みんなでビオトープに移動しました。暗い中、黄色い光を出しながら飛んでいるホタルはとてもきれいでした。  

中川さんから教えてもらったこと
(1)羽山川にいるゲンジボタルは、カワニナを食べます。どんな、ごちそうが、でてきても、カワニナしか食べないそうです。
(2)ゲンジボタルは、体長14mm前後でヘイケボタルは体長10mm前後でヒメボタルは9mm前後だそうです。
(3)幼虫の間は、水中で暮らしています。
そして成虫にになると地上にはい上がって産卵します。
でも、地上に上がってきてから、産卵するまでの間がわずか1〜2週間だけだそうです。
その間だけ、ほたるは夜に飛ぶそうです。でも、ほたるは昼間は、草かげにかくれているそうです。


Aホタル新聞
ホタルについてグループごとに調べ学習をしました。
食べ物やすみか、成長の様子などについて、インターネット、図書室の本などを使って調べ、グループごとに新聞にまとめ、学級で発表しました。


トップページへもどる。