ホーム

学校紹介

学校経営方針

本校の教育の特色

環境教育

PTA活動





学校だより

生活アンケート

学校評価
  
平成26年度の取り組み
小森江東クリーンアップ大作戦 
 
 【学校の取組】

 3R活動を中心とした児童主体の環境保全活動 
    児童を通じて全家庭に、空き缶(スチール、アルミ)・プルタブ・ペットボトル
  ・ペットボトルキャップ回収協力の呼びかけを行っている。現在、家庭からだけ
  でなく、地域からも空き缶やペットボトルキャップを届けていただくまでになった。
 2 ビオトープや小森江河川魚水族館での生き物の飼育・観察
     職員室裏の「かめ池」(ビオトープ)や職員室前廊下の「小森江河川魚水族館」で
  周辺に棲む水生生物の飼育・観察を行っている。
 3 ほたるの飼育学習
   今年度も3年生が総合的な学習の時間に「ホタルを増やそう大作戦」に取り組み、
  飼育の様子やホタルの生態について学習発表会で発表し、自然環境保護の大切さを
  訴えた。この取り組みが「日韓ほたるシンポジウム」で紹介され、大きな反響を呼んだ。
 4 計画委員会主催による「校内ごみ拾い運動」
    毎年恒例の児童代表委員会主催による「校内ごみ拾い運動」を10月第一週目に計画し、
  清掃活動前の10分間を「こひがしクリーンタイム」として設定して取り組んだ。
 5 特別非常勤講師の活用
     特別非常勤講師池尻俊明氏の指導・助言の下、「花のあふれる小森江東
  小学校!」を合言葉に、「小東農園」学校園・学級園や学校花壇を活用した
  「小東、花いっぱい活動」を展開し、ひまわり栽培や四季折々の花々の植栽
  活動に全校児童で取り組んでいる。
   特に、児童と一緒に取り組むひまわり栽培では、育ったひまわりの花の
  大きさや背丈の大きさを毎年「ひまわりBIGりコンテスト」に応募し、
  高い評価を得ている。
 6 栽培委員会による校内美化活動
   栽培委員会の児童が自ら提案して校内各所に花瓶を設置し、定期的に花を
  取り替えたり、水を入れ替えたりして、心地良い校内環境作りに努めた。
   また、秋には、1年生の児童が自発的に落ち葉の清掃活動を行った。


 【第三学年の取り組み】
 

3年生は総合的な学習の時間に、ほたるを育てる活動を位置づけて計画的に取り組んでいる。
この活動は、7年前から毎年
3年生が引き継いで行っている。毎年12月になると3年生が育てた
幼虫を校地内にある「ほたる池」に放流し、春になって成虫が光を放つのを楽しみに待つ。

活動開始当初の4年間は、放流した幼虫が全く成虫にならなかった。しかし、一昨年からは
毎年、数匹から十数匹のほたるが飛来している様子が確認されている。子どもたちは、放流した
幼虫がほたるに成長し川面を華やかに飛び回る姿を見て、来年はもっとたくさんのほたるを飛ば
せたいという意欲を持ち、「ほたるを増やそう大作戦」を計画して実行した。

 まず、ほたるの生態・種類・棲みやすい環境などを本やインターネットで意欲的に調べ、地域
在住のほたる博士にも熱心に尋ねた。子どもたちは、これらの活動を通してほたるに関する知識
を増やし飼育活動への意欲を高めた。現在は、ほたるの幼虫の飼育を責任持って行っている。
ほたるを育てる活動を通して子どもたちは、自主的にほたる池のごみを取ったり、池の周辺を掃除
したりするようになった。また、ほたるが住むきれいな街にしたいという思いを、異学年の子ども
たちや保護者に伝えるなど、自然環境の保護とその大切さに気付く子どもたちの姿が次第に増えて
いった。
 
 
   
 ●「花と緑のまちづくりコンクール」特別賞●  ●学校教育環境賞●
 
All Rights Reserved, Copyright(C)2003. KOMORIEHIGASHI ALL RIGHTS RESERVED