○ 児童生徒が経験を広めて、積極的にいろいろな活動に参加する態度を養う。 
○ 交流活動を通して、社会性や豊かな人間性をはぐくむ。

 北九州市立企救中学校と学校間交流をして16年目を迎える。企救中学校の2年生と養護学級の生徒全員とで年間を通して交流活動を行っている。
 地域校交流は、2名が地域の中学校と交流を行っている。

 近隣の北九州市立若園小学校と学校間交流を行っている。年に3回(学期に1回)の交流会を楽しく行っており、今年で20年目である。また、地域校交流では、今年度は、16名の児童がそれぞれの地域の小学校(15校)と交流をしている。

 訪問教育の生徒は近隣の東谷中学校の1年生全員と、学期に一回交流を行っている。今年度は、1学期に東谷中学校で大玉ころがし、2学期には、やまびこ学園の体育館で交流活動が予定されている。また、3学期は再び東谷中学校で、交流活動を行う予定である。

本校で一緒に交流旗を作っているところ)

楽しい風船バレー

企救文化発表会で合唱

 北九州高等学校との交流は、今年度で16年目を迎える。生徒会との交流から始まり、現在は希望生徒による年間交流班との交流が行われている。年3回の交流活動が予定されており、生徒達もとても楽しみにしている。

 本校の交流及び共同学習は、近隣の学校との“学校間交流”と児童生徒の居住している校区の学校との“地域校交流”を実施している。

学年別交流4年
「ボーリング」