
小倉祇園太鼓は、380年の伝統を持つ、北九州市の年中行事の1つです。
太鼓の打ち方は、全国でも珍しい両面打ちです。
皮の張り方で、音の高い方をカン、低い方をドロといい、打ち方も異なります。
そして、ジャンガラの調子に合わせながら豪快な響きを発します。
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太鼓クラブは、4年生から6年生までの太鼓を打つのが好きな人たちが集まりです。
毎年6月ごろにその年のメンバーが初めて顔をそろえます。
町内が違うとリズムがなかなか合わず、気持ちを一つにすることでそれを乗り越えています。
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学習発表会での発表のほか、いろいろなイベントなどに出演し、たくさんの人に聞いていただきました。
その中で、技術を高めるのと同時に、気持ちを一つに演奏することのすばらしさに気づくことができました。
これからも、この小倉の伝統を立派に受け継いでいきたいと思います。