本校の難聴児童が学習する教室です。

 ・ 国語や算数など基礎・基本となる学習はきめ細かに指導を行います。
 ・ 難聴訓練や発声・発音および言語理解の学習も行います。
 ・ 協力学級において、体育や図工などの交流教育を行います。


聴覚に障害がある児童が、それを克服・改善するために特別な指導を受ける教室です。


1 通級教室の指導内容

 @ 補聴器の装着訓練
 A 聴能訓練
 B 発声、発音
 C 言語理解

2 通級指導の方法

 @ 他校通級方式
   ・ 他校より定期的に通級して指導を受ける。
   ・ 1単位時間を45分とし、2単位時間を指導時間とする。
 A 難聴理解の学習
   ・ 通級児童の学級を訪問し、難聴という障害についての学習を行う。





耳の検査をする部屋です。