来校前に区役所福祉保健課・福祉係子ども家庭相談コーナーに連絡を!
日本語指導が必要な児童を、校区を越えて受け入れています!
普通学級に在籍しながら、日本語能力のレベルに合わせて、取り出し指導や入り込み指導を受けることができます。
母語(中国語・韓国語・英語など)対応の日本語指導員による、日本語指導・適応指導などのサポートを行っています。
帰国・外国人児童が、一日も早く「日本語で、楽しく、誰とでもコミュニケーションができる」ように支援します。

日本語教室で、日本語初期指導を中心に、個別の指導をしています!
取り出しの時間は、主にその学級の算数・国語・社会の時間です。
取り出し基準の時数は、児童の日本語習得状況によりますが、原則として、週2〜5時間です。
取り出し期間も、児童によって異なりますが、日本語初期指導は、約40週です。
初期指導後の取り出しは、週1〜2時間を原則として行います。
編入時期が同じであれば、複式形態のグループ指導も行います。
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他の教科学習で支援が必要な場合に、専任や日本語指導員が在籍学級に入り支援を行います!
指導時数は、在籍学級の担任と相談して児童の実際に即して指導します。
母語対応の日本語指導員以外は、直接法(日本語で日本語を指導する)で指導を行います。
絵カード等の教具・教材をそろえ、楽しんで日本語学習に取り組むことができるように学習に変化を持たせています。
また、1時間の学習活動の流れや家庭での学習のあり方を理解させ、取り組み方を習慣づけます。