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平成30年度 学校経営
北九州市立小池特別支援学校 
校 長  山 口 典 子
1 学校教育目標
  児童生徒一人一人の自立と社会参加に向け、生きる力を育成する


2 学校経営の基本方針
 児童生徒一人一人の発達段階や障害の特性に応じた教育を行うために、日々の実践を特別支援教育の理念に基づいて問い直すことにより、個々の活動の意味や意義を確認・理解し、必要によって工夫、改善を行う。

 1)目指す学校像
   ・児童生徒にとって学びと成長のある学校
   ・保護者にとって通学させたい学校
   ・地域にとって信頼できる学校
   ・教師にとって力を発揮できる学校

 2)目指す児童生徒像
   ・生活を楽しむことができる子
   ・働くことのできる子
   ・人と生活できる子 

 3)目指す教師像
   ・児童生徒を大切にする教師
   ・学び合い、高め合う教師
   ・保護者や地域と協力できる教師 3 学校経営の重点

 1)児童生徒にとって安全・安心な学校づくり
   ―未然防止・早期発見・早期対応・再発防止に努める―
     子どもの命を守ることが、一番大切
  
  ○校内での危険回避
  • 児童生徒の実態を踏まえ、日々の健康、安全についての観察、点検を怠らない。
  • 事故や緊急事態には、早急に適切な対応を行う。
  • 定期及び普段に校内の点検をし、危険個所の早期発見と早期対応を行う。
  • 事故等の教訓を生かすため、アクシデントレポートを作成し、全職員に報告することで情報の共有化を図る。さらに、適切な対応策について検討する。
  • 給食指導の充実(アレルギー対応給食、咀嚼食の開始など)
  • 学習における調理実習・飲食等の見直し
  • 登下校中の安全指導(スクールバスや自主通学中の道路歩行や公共交通機関での安全指導)

 2)個に応じたわかる授業の創造
   ―自立と社会参加を目指し、一人一人の知徳体を育む―

  ○新学習指導要領の実施に向けた取組
  • 小学校・特支小学部 H32年度 中学校・特支中学部 H33年度
    H30年度移行期間
    「何を学ぶのか」「何ができるようになるのか」「どのように学ぶか」新学習指導要領の方向性をしっかり捉え全面実施に向けた取組が必要
    ※社会に開かれた教育課程の実現
    ※各学校におけるカリキュラム・マネージメントの実現
    「つなぐ かさねる つらぬく」教育の質の向上
  • 教育課程の編成と内容の充実
  〇教育課程の改善
  • 児童生徒の確実な実態把握を行い一人一人の教育的ニーズに基づいた指導計画を立案し、それに基づく授業実践と評価を行うとともに、教育課程を見直す。
  • 実態把握→目標設定→指導支援→評価→見直し
    ◎これからの社会に求められる石s通夜能力を踏まえた見直し、改善が必要
    ◎全校体制でPDCAサイクルの確立を
      確実な実態把握の下、教材の準備を行う。学力等にあったもの。
      ⇒個々の実態に合った教材研究
      小・中・高の一貫、連携を持った指導支援の構築
    ◎道徳の教科化
 〇合理的配慮の実現
  • 多様化する児童生徒の実態に応じて、適切な指導を行うための工夫改善をする。
  • 専門医専門家制度の活用
  • 研修内容・方法等の見直しと実践への活用
  • 自立活動の内容の改定と理解と対応
    ◎個別の指導計画、個別の教育支援計画、プロフィールの作成(保護者との協力・連携、情報の公開)
  • 人材の育成・指導力の向上

 3)学校主題研究の推進
   ―日々の教育活動を大切にした研究を推進する―
 主題研究
  「社会参加を目指した自立活動の取組」
   〜小池キャリア教育の実態把握表による目標と手だて〜

  「小池キャリア教育の実態把握表」を使って目標を立て、自立活動の実践を通して、
  関連性を検証していく。3年次まとめ。

 4)保護者・関係機関との協力・連携
   ―双方向の関係をつくる―
   【児童生徒と・保護者と】

  ○生徒指導
  • 児童生徒相互、児童生徒と教職員の信頼関係に基づく教育活動を推進する。
    ◎専門性を生かした対応
    ◎いじめ対策
    ◎望ましい人間関係づくり、SOSを出す技能の育成⇒SCの指導、職員研修
    ◎長期欠席対策:SSWの活用「連絡を取る 体制をとる 記録をとる」
  ○進路指導
  • 本人及び保護者の願いを踏まえるともに、将来の生活を見据え、必要で適切な情報提供と助言を行う。
  • 卒業後の生活を見据え、進路指導主事を中心に関係機関との連携を推進し、指導支援の充実を図る。
  • 施設・事業所や行政機関等と連携し、個々の願いや事態に応じた自習先・進路先の開拓を図る。
  • 夏季休業期間などを利用して卒業生が利用する施設・事業所等を訪問し、学校での指導支援に生かす。
 ○開かれた学校
  • 保護者に子どもの様子を見てもらう機会を設ける。
  • 自立活動や教科別授業等、保護者のニーズにこたえる授業の工夫。
    保護者に、授業のねらい(個別の目標)や内容をお知らせ
    (各学期にある授業参観等を活用し、年に3回)
  • 学校行事、学部行事等の紹介
 ○保護者負担金
  • 保護者の負担軽減を考え、最小の負担で最大の効果を得るように、保護者負担金の計画的な執行を行う。
    ◎【関係機関と】
    ◎地域のセンター校として特別支援教育コーディネーターを中心に地域支援を充実する。
    小学校、中学校、幼稚園・保育園への訪問相談等を行う。
    移行支援(保幼〜小、小〜中)に取り組む。(就学時健診や体験入学など)
    公開講座や連絡会を開催する。⇒
    ・特別支援学校への支援要請の増加
    ・通常の学級における発達障害を中心とした障害のある児童生徒の増加
    ・特別支援学級、通級指導教室の増加

  • 交流及び共同学習の充実
  • 専門医・専門家制度の効果的な活用を図る。
  • 隣接の小池学園をはじめ、必要に応じて 関係諸機関との協力・連携を深める。

 5)うるおいのある学校づくり
  ―環境が人をつくる、環境は人がつくる―
  • 学校環境の工夫
    ◎花いっぱい運動を展開し、児童生徒に花を育てる心を養う。
    ◎児童生徒の実態に応じて学校内外の清掃活動を実施し、地域への貢献も果たす。
    ◎教室環境の整備を工夫する。
  • 学校の業務改善
    ◎会議の効率化、研修の工夫
    ◎公務支援システムの活用(権限移譲に伴う変更点)
    ◎文書管理のルール
    ◎教材や共有物の保管、活用
    ◎ワークバランス、ライフバランスの充実


      ●3つのだいじを大切に育てる。
       「ありがとうはだいじ」「しごとはだいじ」「ともだちはだいじ」

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