5月25日(水)〜27日(金)2泊3日のふれあい合宿に出発しました。25日は、花曇りの中、元気な顔でふれあい合宿の出発式に臨み、4台の市営バスに分乗して玄海青年の家に向け出発しました。入所式、オリエンテーション、そして、午後はOLビンゴラリーという活動がありました。
OLビンゴラリーは、各班が協力して、80分以内に25個の青い缶を探してビンゴを完成させるゲームです。どの班も男女6名程度の班構成ですが、一生懸命に缶を探し、走り回っていた姿が印象的でした。
その夜は、お楽しみのナイトハイク。真っ暗闇の中、約800mのコースを歩くだけですが、「お化け?」が現れて生徒を驚かせ、黄色い悲鳴が夜空に響いていました。平気な顔で戻ってくる生徒もいれば、お化けがよっぽど怖かったのか、涙目で他の生徒に手を引かれながら、戻ってくる生徒もいました。それぞれがいい思い出を作ったのではないでしょうか。
二日目は、朝から土砂降りの雨、中止にするか実施するか大変悩みましたが、所員の方とも相談し半分の距離(往復8km)で折り返して行うことに決まりました。生徒たちは元気よく出発し、どの班も雨にも負けずに明るい顔で戻ってきました。生徒たちのパワーに脱帽です。所長さんからこれだけの雨で出発したのは霧丘中学校だけです。「素晴らしいですね」とお褒めの言葉をいただきました。
最後の夜は、キャンドルサービスです。体育館で行われましたが、実行委員会の皆さんの的確な指示と生徒たちの協力の下、楽しい集いとなりました。
この3日間、生徒たちは、目標をしっかりと自覚し行動できたと思います。小学校の児童から中学校の生徒へとまた一つ階段を上ったと思います。大きな成長に拍手を送ります。 |
|