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環境教育の取組
1 「ごみ0の日」の取組
 本校は、「ごみ0の日」の取組として、「校舎内外をきれいにし、これからも自発的にきれいにしようとする心を育てる」ことをめあてに、全校児童で校地のごみ拾いや除草作業等を行っています。また、9月には除草作業を行っています。卒業式など大きな学校行事のときには、「清掃週間」を設定し、曜日ごとに特にきれいにする場所を決め、計画的に掃除を行っています。

2 教科等の学習や委員会活動における環境教育の取組
 
各教科・領域で、学年に応じた活動を行い、環境保全への関心をもち、自分ができることをしようとする意欲・態度を育てています。
@ 「環境体験科」校外学習 4年
 「環境体験科」は、「北九州市子どもの未来をひらく教育プラン」の中で示されている事業の一つです。毎年4年生が、北九州市の環境や環境保全の取組についての理解を深めるために出かけています。
A 委員会活動での取組
  本校では、1か月に2回程度、5,6年生児童が通学路のごみを拾いながら登校する「霧丘ストリートクリーン」を実施しています。これは、「自分達の通学路は、ごみがいっぱい落ちている。だから、ゴミを拾って自分たちの町をきれいにしたい」という子どもたちの発想から始まったものです。拾ってきたごみは、スクールクリーン(環境)委員会が集めています。


3 霧丘中学校との小中地域清掃の取組
 
小中連携で霧丘中学校の先生方や生徒と交流することを目的として、本校6年生が中学校の1年生といっしょに平和公園を清掃しています。その他の学年は、校区内の公園の清掃を行います。この取組では、地域の方や保護者も清掃活動に参加しています。