本文へスキップ

北九州市立鴨生田小学校のホームページへようこそ

〒808-0105
北九州市若松区鴨生田四丁目13番1号

電話TEL.093-701-3328

環境活動

学校での取組

@空き缶回収活動
 全校をあげて、家庭の空き缶を学校で回収し、リサクルに役立てる活動に取り組んでいる。毎週水曜日に、児童は空き缶を持参し、6年生児童が交代で回収の世話にあたっている。缶の本数に応じてスタンプカードにスタンプを押す。スタンプカードがたまったら、賞状を出すようにしている。
 3学期には、6年生から4年生に、お世話する学年が引き継がれた。

登校時の缶集めの様子
Aリサイクルボックス
 教室・職員室にリサイクルボックスを設置して不要な紙は廃品回収に出している。
Bコンポストの設置
 学級園横にコンポストを設置して、兎のエサの残り等は堆肥化するようにしている。
Cプリンターカートリッジの回収
 PTAと地域の青年が中心となって、家庭で使い終わったパソコンのカートリッジを回収して、リサイクルに出している。使用済みカートリッジはベルマークとして点数が加算される。

学年での取組

1年生】
 生活科の『いきものだいすき』の学習では、校庭の生物に加えて、近くの西公園へも虫取りに出かける。捕まえた虫の世話をしたり、図鑑で調べたりして、生き物が大好きな児童に育っている。

【2年生】
 生活科『校区たんけん』学習では、校区を流れる江川にやってくる野鳥の観察を組み入れた。校区在住の野鳥の会の方にカモやカワウ・ユリカモメといった水鳥の話をお聞きした。
 鳥がやっ
てくることのできる素晴らしい自然があることに児童も感動を覚えた。
【3年生】
 3年生の理科学習では、チョウやトンボの観察を行う。タマゴからかえったチョウの幼虫が植物を食べて大きくなり、やがてサナギからチョウになる様子、また、ヤゴがイトミミズをエサに大きくなりトンボになる様子を一人一匹ずつ手元で育てることで、成虫になったときの感動を味わっている。(写真はプールでヤゴを捕る児童)
【4年生】
 4年生はエコツアーに出かけた。ペットボトルリサイクル工場では、生活の中ではゴミだと思われているペットボトルが、実は大切な資源であることや、ペットボトルからどんなものがリサイクルされてできるのか、また、ペットボトルの正しい出し方などについて学習を深めた。環境ミュージアムにも出かけ、北九州市の公害克服の取り組みなどを学習した。
【5年生】
 地域の方から田をお借りして、田植え・草取り・稲刈りという稲作体験をした。土作りの大切さや環境にやさしいアイガモ農法などについても学習を深め、大地のもたらす豊かな恵みを実感した。
【6年生】
 総合的な学習の時間では、地域の年長者から校区の歴史を聞き、校区を巡って学習を深めた。「見る」「聞く」「嗅ぐ」「味わう」「さわる」といった児童の五感を大事にした校区探訪を行い、単に知識に止まることなく、ふるさとの良さを体験した。昔よく食べていたという木の実をとって味わうなど、ふるさとの環境にも目を向けた。学習は、鴨生田の未来を考える内容へと発展した。












shop info学校情報

北九州市立鴨生田小学校

〒808-0105
北九州市若松区鴨生田
     四丁目13番1号
TEL.093-701-3328 
FAX.093-701-3541