A.

 学校は、小倉北区の西部にあり、戸畑区と隣接しています。平坦な住宅
地で、落ち着いた環境にあります。保護者の学校への関心も高く協力的で、
PTAや地域活動が大変盛んです。朝の登校安全指導の見守り隊には、た
くさんの保護者や地域の方が参加してくれています。地元の方による朝の
挨拶運動も盛んで、その結果、子ども達たちは遠くからでも大きな声で気持ち
のよい挨拶をするようになりました。
 
 A.

 本校の児童は、地域や保護者の方々の深い愛情によって支えられ、まっ
すぐ素直に、そして元気いっぱいに育っています。6年生は、誰に対して
も優しく、学校全体の「仲良し」の風土づくりをリードしています。来校された
皆さんが口を揃えて「みんな、無邪気でほんとうにかわいいですね。」と
言ってくださる、そんな子どもたちです。
 
 A.

 まず、全国でエコ活動に取り組んでいます。リサイクル活動の推進として、
ペットボトルキャップ、インクカートリッジの回収に取り組んでいます。また、
牛乳パックリサイクルに取り組み、給食で飲んだパックを「すすいで⇒ひら
いて⇒かわかして」のサイクルで回収しています。また、井堀クリーン作戦
では、毎月第三水曜日の登校中、通学路のごみを拾って登校する取り組み
を行っています。井堀小では、特別な活動ではなく、日常の小さな取り組みを
積み重ねていくよう心がけています。
 次に「井堀100年プロジェクト」の推進です。校舎改築の際、井堀小は今後
100年はもつ学校と言われたのを契機に、100年後を目指す取り組みとして
「@挨拶をしよう A人と物を大事にしよう Bきれいにしよう」を合い言葉に
挨拶運動、いじめ撲滅運動、環境整備運動に取り組んでいます。


平成30年度 在籍児童数
平成30年4月26日現在

学級 男子 女子
1の1 11 19
1の2 11 19
2の1 16 13 29
3の1 13 22
3の2 12 10 22
4の1 10 18
4の2  10 19
5の1 11 13 24
6の1 15 14 29
6の1 16 14 30
ひまわり 
128 107 235

教員数 21名



学校経営方針
 1 学校教育目標   
 
豊かな心をもち、進んで学び、元気でたくましい子どもの育成
 
 2 めざす子ども像   
 
  「豊かな心」
(徳) 
 「元気でたくましい」
(体) 
 「進んで学ぶ」
(知) 
     
 いつも元気な子
元気に学び、元気に遊び、健康・安全な生活をする子ども 
ぼくもわたしも仲良く、優しい子
相手の立場に立って考える、思いやりのある子ども 
   理想に向かって学び、はたらく子
意欲を持って取り組み、わかる・できる喜びを実感する子ども 
 
  3 めざす学校像
 
 ◆ 子どもが成長や価値を感じる学校

 ◆ 規則正しく、安全で楽しい学校

 ◆ 温かい信頼関係で結ばれた学校

 ◆ 研究や研修を通し謙虚に学び合う学校
 
 
 4 平成30年度経営の重点
 
   学校教育目標の実現に向けて、諸教育活動の目標・内容・方法の共通理解を図りながら、 教職員が一致協力して教育活動にあたり、本校の教育力をさらに高めていく。これまでの 慣習にとらわれることなく業務改善に取り組むとともに、施策や取組等、行政や民間を問 わず、小さな労力で成果の大きいもの、価値あるものについては積極的に活用や参加をし、 教育活動に生かしていくようにする。
 
 〇 井堀100年プロジェクトを実行する学校

  @ 気持ちのよいあいさつ(ほかほか言葉)

  A 人とものを大切にする(人権、いじめ、言葉づかい、適切な指導)

  B 黙働の徹底(もくもく掃除)
 
 〇 学力・体力をつける学校

  @ だれも見捨てない取組(人権教育・特別支援教育の充実)による
   学力と体力の定着
   〜一人一人にきめ細かな指導を行う全校体制の確立〜

  A 全校体制でのPDCAサイクルによる取組の推進

  B 指導力向上のための「よい授業」のイメージの共有と継続的な実践

  C 効率的なカリキュラムマネジメントの推進
 
 〇 ボトムアップを大切にした運営による学校組織の
  活性化と業務の効率化の推進


  @ 学校運営への主体的な参加による学校組織の活性化

  A 無駄を省き、先を見通した計画的で教職員が一体となった取組の推進

   (ベクトルをそろえる)  ※ただし危機管理には、効率化はない。