ほしイカ作り   アジのみりんぼし作り  カキの収穫  カキの種付け   サツマイモ栽培  一人一鉢イチゴ栽培  ソバ栽培
フレンドリースクール制度  環境教育20年度   環境教育21 環境教育22
(小規模校特別転入学制度)概要  通称「のびのびフレンドリーフレンドリー制度」

平成24年度転入学者募集概要(平成24年度募集は、終了しました。)

募集受付期間 平成23年12月12日()〜24年1月13日()

  詳細は、下記・教育委員会へおたずねください。

学校見学期間 12月12日()〜24年1月13日()

   訪問希望の方は、柄杓田小学校(331−8734)へ電話での予約が必要です。
 


1 制度の目的
 本市の郊外に位置し、自然環境に恵まれた小規模の小学校に通学することにより、児童の心身の健康増進を図るとともに、豊かな人間性と自然を愛する心、他人を思いやる心などを培うことを目的としています。

2 小規模校の特色ある主な教育活動
(1)自然を生かした生活科学習
  春は野山に咲く花や虫の観察、夏は川遊びや魚つり、秋は落ち葉やどんぐり拾い、冬には雪遊びなどの体験活動を通して、子どもたちが豊かな自然の中でのびのびと学習しています。
(2)漁業体験学習
  
漁港を中心とした地域です。一番大きな特徴です。一学期には、イカの一夜干し作り、二学期には、つり大会・アジのみりん干し作り、三学期には、カキの収穫・種付け(隔年)を行っています。ニュースで報道されることがよくあります。
(3)農業体験学習

  地域の人と共に身近にある農業(サツマイモ作りなど)の仕事をするという体験活動を通して、郷土やそこに住む人たちのすばらしさに気づき、収穫を喜び、感動する心を育てる学習に取り組んでいます。また、これらの活動で収穫したものは、地域とのふれあい活動として特別活動で有効に活用しています。
(4)交流活動
  小規模校は、学年間の交流が持ちやすく、また、他の学校との交流なども学校単位で行いやすいという利点があります。

3 柄杓田小学校周辺の環境
(1)学校周辺の環境
  本校は、明治11年に創立された歴史と伝統のある学校です。
  校区は、北九州市の東部に位置し、周防灘をへだてて山口県の沿岸海域と対しており、東・西・北の三方を山に囲まれ、東に入り江を抱いた地形をしています。 昔は漁業の盛んな半農半漁の町でしたが、現在は世帯数の約15パーセント以下が漁業で生計を立てています。カニ、カキ、甲イカ、マナガツオなどがよく捕れ、早朝4時から、せりが行われています。また、漁港の桟橋で魚つりを楽しむことができ、学校でも毎年魚つり大会を行っています。
 校舎の周辺では、稲作や野菜づりも行われ、早春にはウグイスの声が響き、たくさんのアカテガニが歩いている姿を見ることもできます。
(2)学校教育目標
  『心豊かに、たくましく学ぶ子どもの育成』
(詳細は、「学校紹介」のページをご覧ください。)

4 転入学の条件
 保護者の希望があり、かつ教育的な効果が期待できる場合に、通学状況や生活指導面など十分に配慮をした上で、教育委員会が指定する学校(小規模特認校)に限り、転入学を認めます。
 転入学が認められるには、少なくとも次の就学要件をすべて満たす必要があります。
@平成24年4月1日現在、児童及び保護者がともに北九州市内に居住していること。
A保護者が、就学を希望する小規模特認校の教育活動やPTA活動に賛同・協力すること。
B原則として公共交通機関を利用して、自力でおおむね1時間以内で通学できること。

C保護者の責任と負担において通学すること。
D平成24年4月1日から平成25年3月31日まで通年通学すること。
  ※途中転入や短期間の転入は認められません。

5 問い合わせ先
北九州市教育委員会総務部企画課      пi093)582−2357
北九州市教育委員会指導部指導第一課   пi093)582−2367