環境教育
 ほしイカ作り  アジのみりんぼし作り   カキの収穫   カキの種付け  サツマイモ栽培  一人一鉢イチゴ栽培  ソバ栽培 
フレンドリースクール制度    環境教育20年度 環境教育21年度 環境教育22年度

1 目標
 学校の教育活動全体を通じて、環境に対する豊かな感受性を育てるとともに、自己を取り巻く環境と人間生活との関係についての認識を深め、よりよい環境の創造や保全のために主体的に行動する実線的な態度、能力を育成します。

2 主な活動計画

○  ペットボトルのふた収集(年間を通して)

○ 校区内クリーン活動

           
平成22年5月28日(金)

○ 大好きふるさとの海の幸(海の環境を守って海の幸を〜)


   @ 「干しイカづくり
         平成22年5月27日(木) 9:00〜11:00
                  
本年度 テレビ報道3社 新聞報道2社

  A 学校裏山 竹・雑草刈り作業(柄杓田小PTA主催) 
        平成22年6月13日(日) 9:00〜10:00

  B 「
つり大会
         平成22年9月28日(火) 10:30〜12:00

  C 「
アジのみりん干しづくり
         平成22年10月26日(火) 9:00〜11:25
                  

  D 「牡蠣の種付け
         平成23年3月4日(金) 8:50〜11:25
                   
 
 
 平成20年度より、家庭教育学級の方が中心になってペットボトルキャップを収集することになりました。

 キャップ2Kgで一人分のワクチンが買えるそうです。

 大きな学校ではすぐに集まると思いますが、小さな学校ですので、少しずつしか集まりません。
 
 しかし、この活動を通して児童にエコのことや思いやりの心が育つことを願っています。


 平成23年1月28日までに、152.7s収集しました。ポリオワクチン76人分です。些細な数字ではありますが、少しは貢献できたかなと思います。
                            平成21年5月29日(金)9:30〜10:30
  
  参加者(環境局から5名 児童24名 教職員 9名 地域・PTA17名)
  
  清掃箇所
   A 漁業共同組合前広場から道路沿いコース
   B ちびっこ広場・公民館周辺コース
   C バス停留所周辺コース

 校区のゴミゼロ運動の一環として、地域の方々と力を合わせて、ふるさとの町をきれいにしようとする活動を展開しました。
 全校児童が3班に分かれ、それぞれに、燃えるもの・燃えないもの・カンびんに分別して収集しました。
 3ヶ所から集められたゴミは、たばこの吸殻、ジュースの空き缶などが多かったです。また、発砲スチロールの破片もたくさんありました。地域柄、トロ箱等の破片でしょうか。ただ21年度と比べると、少し少なかったようです。
 これらのことから、自分のゴミは自分で始末することや、みんなが使う広場に黙って捨てないエチケット・モラルといった、道徳心・公徳心の向上について地域の方たちと一緒になって、全校児童が考えることができました。
            平成22年6月13日
刈る前の状態です。
刈った後の状態です。
 地域の方々、保護者、職員で学校の裏山の竹を刈ったり、草を刈ったりしました。上の写真が刈る前、下の写真は刈った後の様子です。

○ 下は、5・6年生が共同でつくり、学習発表会等(数年前)で朗読した詩です。