総合的な学習の時間
「総合的な学習の時間」は、これまでとかく画一的といわれる学校の授業を変えて、
(1)   地域や学校、子どもたちの実態に応じ、学校が創意工夫を生かして特色ある教育活動が行える時間
(2)   国際理解、情報、環境、福祉・健康など従来の教科をまたがるような課題に関する学習を行える時間
として新しく設けられるものです。
  この時間では、子どもたちが各教科等の学習で得た個々の知識を結び付け、総合的に働かせることができるようにすることを目指しています。
「総合的な学習の時間」の時間数・単位数は
  小学校では3年生以上から週当たり3時間程度配当されます。
3 年 折り紙体験
4 年  地域探検
5 年
6 年