四季彩図書館 |
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平成20年度の本市教育予算「ふれあい事業」によって、本校図書館は地域開放型の施設を目指して改築を行い、和室とエコウッドスペースを備えた四季彩図書館・ウェルカムホールが完成した。四季彩図書館・ウェルカムホールは「図書館ランチルーム」という機能を持つ。四季彩図書館・ウェルカムホールを核にしながら本校の図書館教育と食育を推し進め、感動の出会いを広げて行く。 |
人にまなび、自然に学び、本に學びながら育つ |
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本校校区は、学校に協力的な方が多く、児童との触れ合いを楽しみたいと願う年長者の声を耳にすることも多い。「本を読む子に悪い子はいない」の言葉通り、四季の風を感じながら、地域の方々と一緒に本を読んだり会食をしたりすることによって、“人にまなび、自然に学び、本に學びながら育つ”東朽網小の姿を目指している。
和室は日本の伝統文化の中でもとりわけ大切にした、心が落ち着く和の空間である。今の子どもは、畳と正座(静座)しながら、本を読んだり食事をしたりする経験が少ない。和室の空間の中で、地域の年長者の知恵と躾に学びながら、「日本の文化の心」を受け継ぐ児童を育てたい。 四季彩図書館に地域の方々が集うことで、児童の安全も護られる。四季彩図書館は児童の安全を「内から護る」砦としての役割も果たすこととなる。 |
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平成21年5月8日・開館式 |
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| 四季彩図書館の開館式は、平成21年5月8日。地域の方々のご臨席も賜り、5・6年生児童が参加して行われた。和室をステージにした琴・三味線・尺八の記念演奏会を催し、「六段の調べ」「春の海」というおめでたい曲が開館祝いに花を添えた。 | |
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