今、生き方の「根となる心」をもてるだけの体験が決定的に不足しています。なかなか教師や親の指導(言葉)が心に響かない。その響かない理由が実態として見えてきました。
このような実態から、本校は体験学習を、学校教育の大事な役目の1つと考え、心の成長につなげる原体験としてエンカウンター的に設定しています。また、子どもにとって初めての体験を学習として学校が実施した際、苦しいことやマイナスな考えが起きることがあります。それをプラスの方向に思考転換させるのが親の役目だと啓発して連携を図っています。
1年…ふれあい合宿(2泊3日・かぐめよし少年自然の家)
2年…保育体験(4日間・門司区内22箇所)
3年…花咲くまちづくり活動
(花植えは校内活動及び校区小学校1年と合同で校外活動)
※部活動…部活動激励会(保護者参加)
※分団…親子ふれあい球技大会
(8月第2日曜・分団ごとにチームを親子で編成して参加)
※保育体験の継続…校区の保育園へ希望者のみ(夏休み4日間)
1年…エコツアー環境学習(1日:市内環境施設の見学)
2年…農業宿泊体験(2泊3日:国東市)
3年…進路体験学習
(高校による体験授業と中学への出前授業)
全学年…地域清掃(各学期に1回で実施)・ようこそ先輩
(OBを招聘して生き方をテーマに講演)



■未来をひらく学校づくり支援事業指定校