平成24年度 学校教育目標
教師と生徒、生徒同士の相互信頼の上に立ち、人間尊重の精神及び受け継がれてきた校訓(自主・自律、協同、友愛)の精神のもと、心豊かな人間性を育む
<目指す学校像>
- 教師と生徒、生徒相互が信頼関係で結ばれ、自己存在感や成就感を実感できる学校
- 明るく活気に溢れ、すべての生徒が生き生きと安心して生活できる学校
- 清潔で美しく、落ち着いた環境で学習や活動に集中できる学校
- 保護者・地域と連動しながら開かれた学校づくりを推進し、郷土に愛され信頼される学校
<目指す生徒像>
- 自ら考え、正しく判断をし、責任もって行動できる生徒(自主・自律)
- 互助の精神をもって、社会・公共のために、広い視野で行動できる生徒(協同)
- 自他を敬愛し、心の交流のできる生徒(友愛)
- 明るく挨拶をし、向上心溢れる生徒
- 学校(学級)を大切にし、美しい環境(生活環境、学習環境)づくりのできる生徒
- 自他の生命を大切にし、相手を思いやり、人の心の痛みや優しさを素直に感じ取れる生徒
<目指す教師像>
- 教育公務員としての使命を自覚し、自己研鑽に努める教職員
- 教育的な温かさと厳しさに溢れ、責任ある態度と教育実践で保護者、地域から信頼される教職員
- すべての教職員が一丸となり、常に行動連携をとる姿勢を見せることで生徒を魅せる教職員
指導の重点
- <心の育ちを支える生徒指導の推進>
- 生徒指導が成立する2つの原則
- 繋がりをつくる ※「生徒と繋がっている先生が必ず一人以上存在する」
- 危機回避 ※「生徒指導上リスクが予測される事態ははじめから避ける」
- 生徒指導の2つの徹底事項
- 鮮度が命 ※「その日にあったことはその日に処理する」
- ブロークン・ウインドウズ ※「破損個所等は、直ちに、修理」
- 危機管理の意識を忘れずに
- 危機管理意識をもち、いじめ・不審者・危険行為等の事件・事故等から、
生徒を守る
- 危機管理の「さ・し・す・せ・そ」
- さ=最悪の事態を想定して、対応する
- し=慎重に、対応する
- す=素早く、対応する
- せ=誠意を持って、対応する
- そ=組織で、対応する
- <心の成長を促す日々の教育活動の充実>
- 確かな学力向上のための学習指導の推進
- 向上心に火をつける
- 学習意欲の二極化を避ける→個別の学習支援を
- 部活動で求めている自主的な練習姿勢、この自主の精神を学習にも結び付ける
- 一人一人の内面に根ざした道徳性を養う道徳教育の推進(心に響く道徳教育推進指定校)
- 道徳(心の価値化・行動の意味づけ)の後に→行事・体験活動へ
- 体験活動の後に→道徳(心の価値化・行動の意味づけ)
- 人を心から大切にする心情を育てる人権教育の推進〜命の大切さの徹底〜
- 公教育の立場を踏まえ、生徒の発達段階に即した、人権尊重の教育を系統的に進める
- <いじめ>を見抜く教師の人権意識向上とそれを許さない集団づくり
- <いじめ>については「人間尊重として絶対に許されない(ゼロトレランス)という認識に立ち、学校をあげて即日対応で取り組む
- 自己の将来に展望を持たせ、人としての生き方の指導を重視した進路指導の充実
- 3年間の教育活動を通して、意図的、計画的、継続的な進路指導を実施するとともに、家庭、地域、関係機関との連携を図り、適切な進路指導を実施する
- 21世紀の人類の繁栄に必要な「環境」「健康・食育」「国際理解」「情報」教育の推進
- 環境に対して豊かな感受性を育てる「環境教育」の推進(環境教育推進指定校)
- 生涯保健をめざした「健康・食育教育」の推進
- 国際社会に貢献できる能力と実践的態度を育成する「国際理解教育」
- 情報化社会に対応した「情報教育」
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