特色ある学校づくり     教育課程     沿革

29年度学校教育目標


自主・自律、協同、友愛の精神を自分の行動に生かし、
未来をたくましく生きぬく心豊かな生徒の育成を目指す


 <目指す学校像>
  • 教師と生徒、生徒相互が信頼関係で結ばれ、自己存在感や成就感を実感できる学校
  • 明るく活気に溢れ、すべての生徒が生き生きと安心して生活できる学校
  • 清潔で美しく、落ち着いた環境で学習や活動に集中できる学校
  • 保護者・地域と連動しながら開かれた学校づくりを推進し、郷土に愛され信頼される学校
 
<目指す生徒像>
  • 自ら考え、正しく判断をし、責任もって行動できる生徒(自主・自律)
  • 互助の精神をもって、社会・公共のために、広い視野で行動できる生徒(協同)
  • 自他を敬愛し、心の交流のできる生徒(友愛)
  • 明るく挨拶をし、向上心溢れる生徒
  • 学校(学級)を大切にし、美しい環境(生活環境、学習環境)づくりのできる生徒
  • 自他の生命を大切にし、相手を思いやり、人の心の痛みや優しさを素直に感じ取れる生徒
 
<目指す教師像>
  • 教育公務員としての使命を自覚し、自己研鑽に努める教職員
  • 教育的な温かさと厳しさに溢れ、責任ある態度と教育実践で保護者、地域から信頼される教職員
  • すべての教職員が一丸となり、常に行動連携をとる姿勢を見せることで生徒を魅せる教職員集団

            ☆平成27年度、教育目標達成のためのキーワード
              「基礎・基本」と「感動」
               ・「基礎・基本」とは、当たり前のことが当たり前にできる基本的生活習慣・学習習慣の確立
               ・「感動」とは、生徒と教員、保護者、地域がともに思いを共有できる行事・体験の実施


指 導 の 重 点

       1心の育ちを支える生徒指導の推進>      「信頼」に裏付けられた生徒指導
        (1)生徒指導が成立する2つの原則
           ・繋がりをつくる ※「生徒と保護者繋がっている先生が必ず一人以上存在する」
           ・危機回避 ※「先手を打ち、はじめから問題行動が生じないような状況をるくる」」
        (2)生徒指導の2つの徹底事項
           ・鮮度が命 ※「その日にあったことはその日に対応する」
           ・ブロークン・ウインドウズ ※「破損個所等は、直ちに、修理」
        (3)危機管理意識の徹底
           ・危機管理の「さ・し・す・せ・そ」 ※「絶えず生徒の生命・身体等の安全の確保」

       2 心の成長を促す教育活動の充実>     ESDの視点に立った教育活動
        (1)「確かな学力」向上のための学習指導の推進
           ・生徒の向上心に火をつけ、「できた」「わかった」と自尊感情を高める指導実践
        (2) 心の教育の推進・道徳教育の推進
           ・道徳・感動体験による心の価値化
        (3) 人を心から大切にする心情を育てる人権教育の推進 ~命の大切さを徹底~
           ・いじめはゼロトレランス
        (4) 豊かな感性を育てる環境教育の推進
           ・未来の環境づくりへの楽しみを実感させ、自分たちにできるという感性の醸成



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