樹木 校庭に植えられている
樹木を紹介します。


東風吹かば 
思い起こせよ梅の花
正門とプールの間の植木の中に2本ある。
普段はいるところではないので知っている人は
少ない。梅雨時、青い梅の実ができる。
青梅を収穫して梅酒ができる。
黄色くなった梅は砂糖づけすると
エキスがでて梅ジュースとなる。

ツバキ
花は早春に咲く。
種子から油をとる。本州から九州の
海岸や近くの産地に生える。
材は強く堅く磨けば光沢が出て建築、
器の材に用いる。


[左] ツバキの実
これを搾ると椿油がとれる。
中学校理科の実験ではツバキの葉の
断面を観察する。
木に春と書いて椿。
そのとおり、花は初春に咲く。
サクラ
作倉

昔、この木の下には作物の神様がいると考えていた。そこから作物の倉となりサクラと呼ばれる。
ソメイヨシノの名は有名であるが、ソメイは山口県の津和野の近くの地名だそうだ。
チンチョウゲ
沈丁花

春一番に花が咲く。甘酸っぱい香りがあたり一帯を漂い始めると、もう春。
この花が終わる頃、春の花が一斉に咲き始める。