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学校経営方針

◇ 平成29年度 学校経営方針

1 学校教育目標
「どのような状況においても、生きぬく力を発揮できる生徒の育成」  

■ めざす生徒像

  1. 相手を理解し、相手に自分の考えを根拠とともに正確に伝えることができる生徒
  2. さわやかな挨拶、返事、整理整頓が常にできる生徒
  3. アイデンティティを持ち、自ら考え、行動できる生徒


■ めざす教師像   

  1. 教育公務員としての使命を自覚し、常に危機管理意識を持ちつつ、専門職としての資質向上を図る教師  
  2. プロ意識を持った、心身ともにバランスのとれた教師
  3. 生徒や保護者の心情を理解し、学校教育目標に邁進する教師


■ めざす学校像   

  1. 規律正しく、明るく活力に満ちた学校
  2. 生徒が、自己存在感や成就感を実感できる学校
  3. 保護者・地域から信頼される学校


2 本年度の重点目標
(1)「考える力」「乗り越えられる力」「行動する力」の育成。
(2) 生徒一人一人が、自己存在感や成就感を実感できる授業改革。

3 具体的な方策

(1) 学習指導
 @ 朝学習を年間通じて、全学年共通サイクルで行う
  ・ 読書、視写、国語、数学、英語、明日への伝言板、予想問題
   ※ 国語・数学・英語は、教育センターWEB(チャレンジシート)
     中学校版を使用。
 A 授業改革(授業力向上)   
  ・ 生徒がアクティブになる授業改革。(講義形式からの改善)   
  ・ 学期末に、生徒による授業評価及び教員対象授業シートの実施。   
  ・ 指導主事要請訪問。教育センターの夏季講習等への積極的参加。
    ※ 特に、教科、道徳の講習は積極的に受ける。   
  ・「わかる授業」づくり5つのポイントの実施。
    (何が出来るようになったか)   
  ・ 年3回以上の授業をともなう校内研修の実施。
  ・ 他教科の授業参観(年間1回以上)
  ・ 年1回の校内公開授業(教科・領域とし、略案はなし)  
 B 家庭学習の充実
  ・ 自学ノートを各学年で実施(チェックは担任又は副担任)  
 C 放課後教室の設置

(2) 生徒指導
 @ 生徒指導体制の確立
  ・ 報告・連絡・相談・記録の徹底。
  ・ いじめ、不登校を含む生徒指導全般については、原則未然防止に
    力を入れる。  
    ※月1回の生活アンケートの実施。声かけ(チャンス相談)、
     教育相談の充実。
  ・ 問題行動に対する、速やかな対応、組織的指導体制の確立と
    教師間共通理解。
    ※ いじめや生徒間トラブル、問題行動等については、
      早期発見と実態把握、きめ細やかな指導。
      特にいじめは絶対に許さないという全教職員による指導。
  ・ 積極的な家庭訪問。
  ・ 体罰によらない指導の徹底。    
  ・ 警察等関係機関との連携。   
 A 不登校・支援を要する生徒の対策    
  ・ 2週間に1回の生徒支援委員会議、月1回の生徒指導委員会議、
    生徒支援委員会の実施。     
    ※特に不登校、特別に支援を要する生徒については、
     欠席日数・状況・対策を図る。    
  ・ SC、SSW、黒崎・相生少年支援室、子ども総合センター、
    特別支援相談センター、特別支援課等、関係機関との連携。    
  ・ 生徒や保護者の心情等に配慮した対応。   
 B 基本的生活習慣の確立及び好ましい人間関係の確立
  ・ 各学年、学期に2回の対人スキルアップの実施(年間6回)。
  ・ 「挨拶・返事・整理整頓」のさらなる向上。
  ・ 携帯・スマホ22時OFFの推進。

(3) 健康・安全指導
 @ 健康指導
  ・ 毎日の健康観察の徹底。
    ※特にインフルエンザの時期。    
  ・ 食育の推進。    
  ・ 体力の向上。    
  ・ 教職員の在校時間。     
    ※ワークライフバランス、定時退校時間の推進、健康管理。
 A 安全指導
  ・ 危機管理マニュアルに基づく危機管理体制の確立を図り、
    学校管理下における事故、事件の未然防止及び発生時の迅速かつ
    適切な対応。  
    ※学校生活(部活動等を含む)及び登下校時の安全指導と保護者や地域
     との連携による安全の確保。
  ・ 教職員の危機管理意識の向上(まずは机上及び周辺整理から)。
 B 安全点検
  ・ 月1回の安全点検等による、校地・校舎の保全と危険箇所の早期発見
    及び補修。    
  ・ 薬品、教材教具、鍵等の管理及び施錠確認。
(4) その他  
 @ 自己の生き方を考える人権、道徳、総合的な学習の時間、特別活動、
   キャリア教育の推進   
  ・ 人権教育では、自分及び他人の大切さを認めることができるような
    人権感覚を身につける。    
  ・ 週1回の、道徳時間の確実な実施とともに、話し合い等の活動により、
    様々な考え方があることを学ぶ指導。   
  ・ 総合的な学習の時間は、横断的・総合的な学習として、探求的に学習し、
    自己の生き方を考える。    
  ・ キャリア教育では、将来を見通し、自立できる指導に努め、
    基礎的・汎用的能力(人間関係形成・社会形成能力、自己理解・自己
    管理能力、課題対応能力、キャリアブラニング能力)を育成。   
  ・ 特別活動は、生徒を主体とし、行事等の体験活動を通して、社会の
    一員としての自覚を持つ。    
    ※達成感や成就感を味わせる。   
  ・ 全ての教育活動で関連させて行う。
 A 部活動の充実
  ・ 目標やきまりを遵守し運営する(基本は人間作り)
  ・ 規律や礼儀、感謝を重んじる指導
 B 保護者の負担軽減と、共同購入費、活動費の厳正な執行管理
 C 開かれた学校
  ・ PTAや地域の諸会議・活動(地域行事)に積極的に参加
    (生徒会・部活動を含む)
  ・ 学校、学年、学級、進路、保健通信等の推進
 D 学校評議員等の効果的な活用
 E 教職員の、公務員(公人)や社会人としての自覚
   ※綱紀粛正、不祥事防止等
 F 小中一貫・連携教育の推進




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