北九州市立藤松小学校

 
 ユネスコスクール推進事業  
   本校は、平成27年1月に、ユネスコよりユネスコスクール加盟が承認された。
 文部科学省及び日本ユネスコ国内委員会では,ユネスコスクールを持続発展教育(ESD)の推進拠点と
 位置付けている。
  平成24年8月20日に日本ユネスコ国内委員会から出されたガイドラインには,ユネスコスクールが
 ESDの推進拠点として発展していくための視点が次のように示されている。

   ○ 持続発展教育(ESD)を通じて育てたい資質や能力を明確にし,自分で,あるいは協働して,問題を見出し解決を図っていく学習の過程を重視した教育課程を編成するように努めること。   
   ○  総合的な学習の時間を中心とした教科横断的な指導計画を立てるなど,指導内容を適切に定め,さらに,指導方法の工夫改善に努めること。  
   ○  持続発展教育(ESD)の推進拠点として,研究・実践に取り組み,その成果を積極的に発信することを 通じて,持続発展教育(ESD)の理念の普及に努めること。
 

   
ユネスコスクール加盟校である本校は,このユネスコスクールの考え方を念頭に置いて,
 日々の教育活動に取り組むことが,今後の課題である。 そこで本校では,これらを受けて,
 今まで本校で取り組んできた教育活動全般を見直し,研究の目的・児童に育てたい力・
 めざす児童像を明確にすることにより,持続発展教育(ESD)を本校教育に適切に位置付け,
 全校で取り組むことが大切である。
 
  環境教育の取組   
平成18年度 平成22年度 
 平成19年度    平成25年度    
平成20年度       平成26年度    
 平成21年度       平成28年度    
       
    
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