♪木曜ミニ教室の様子や感想♪



第 1 回  子どもたちが表現する喜びを味わう音楽科授業の指導のポイント
(平成21年5月14日)



マイスター教員

若原しのぶ先生

(鴨生田小学校)
受講者の感想

講座での一場面
 音楽を通した心づくり、学習づくり、仲間づくりを学びました。今までの音楽のイメージがぐんと広がり、さっそく、明日の朝から音楽でいっぱいの教室づくりを心がけたいです。
 音楽を通して、子どもたちの心をつないでいく、というお話に感動しました。
 外国の国名や食品の栄養素を取り入れた替え歌が、とても楽しく興味深かったです。今後も積極的に参加したいです。
 生活の中に音楽を取り入れる工夫や音楽を通した学級づくりのポイントを、分かりやすく教えていただきました。教師が指導のこつをつかみ、楽しく表現活動に取り組むことで、子どもも喜んで歌うということが実感できました。参加された先生方も、笑顔いっぱいになり、充実した1時間になりました。


第 2 回  子どもたちが生き生きと活動する養護教諭としての支援の在り方
(平成21年5月28日)



優れた教育活動実践教員

吉田 瑞恵先生
(門司特別支援学校)
受講者の感想

講座での一場面
 子どもや親の声に耳を傾ける養護教諭になれるよう、気付きを大切にかかわっていきたいと思います。
 学校内でチームとして取り組むことや様々な機関とつながり、ネットワークづくりをしていくことの大切さを学びました。
 養護教諭としての児童生徒への支援の在り方や、医療機関等との連携ついて詳しくお話していただきました。子どもや保護者、教職員、関係機関等をつなぐ養護教諭の役割の大切さを学ぶことができた講座でした。


第 3 回  言葉の美しさやリズムを感じ取ることが出来る音読・暗唱指導
(平成21年6月4日)



マイスター教員

稲田 八穗先生
(朽網小学校)
受講者の感想

講座での一場面
 思った以上に声を合わせることが難しいと気付きました。みんなで声を合わせることの喜びを感じ、一体感の味わえる音読をしていきたいです。
 音楽に合わせて音読することを初めて知りました。色々な表現の仕方があることを学びました。
 「音読は、人と人をつなぐもの」子どもに言葉の美しさやリズムを感じ取らせることができる様々な表現活動についてのお話がありました。音読は、教科等の指導や学級経営にもつながるものであることを実感できた講座でした。


第 4 回  子どもがつくりだす喜びを味わう図画工作科・美術科の指導のポイント
(平成21年6月18日)



小倉 逸郎先生
(二島小学校)
受講者の感想

講座での一場面
 粘土の形を自由自在に変え、自分の思いのまま作り上げることができ、とても楽しかったです。まず、自分がやってみることが大切だと感じました。
 粘土を板状にする方法から筒状にする方法まで知ることができました。実技中心で楽しく学べました。また参加したいです。
 粘土を容易に筒状に成形でき、発展的な活動が仕組みやすくなる、板づくりの成形技法についてのお話と実技指導がありました。参加された先生方は、短時間で植木鉢を完成させていました。つくり出す喜びを味わえた講座でした。

第 5 回  子どもが楽しく学ぶ、進んで学ぶ算数科教材
(平成21年9月17日)


マイスター教員

城  智子先生
(皿倉小学校)
受講者の感想

講座での一場面
   文章問題や式を絵や図で表現することで、考える力を高められることを学びました。早速、明日からの授業に取り入れていきたいと思います。
   分かる喜びやできる喜びにつながるような教材・教具の研究をしていきたいと思いました。

算数科の学習において、楽しく学びながら思考力、表現力を育てる指導方法を具体的に教えていただきました。文章問題や式を絵や図に描いて説明する活動を取り入れることで、問題へのイメージが膨らむことが分かりました。子どもが楽しく進んで学ぶことの大切さを実感できた講座でした。


第 6 回  子どもが意欲を高め、追求する社会科学習のポイント
(平成21年10月8日)


主幹教諭

岡村 理恵子先生
(寿山小学校)
受講者の感想

講座での一場面
  1時間の模擬授業の中に子どもの思考を揺さぶり、考えを深めるポイントがいくつもありました。思考を活性化させることのできる資料の活用法を学びました。
   資料(写真)を並び替えるなど子どもの活動を工夫することで、意欲や興味が高まることが分かり大変参考になりました。
  模擬授業を通して、社会科学習における学習課題の提示の仕方や学習活動の構成のポイントなどをお話していただきました。資料提示の方法を変えるだけで、子どもが学習に対する意欲を高め、自ら課題を追求していくようになることを実感できた講座でした。

第 7 回  子どもの興味・関心を高める理科の観察・実験
(平成21年10月22日)


マイスター教員

坂田 公枝先生
(曽根中学校)
受講者の感想

講座での一場面
   子どもに、理科の楽しさを伝え、興味・関心を高めるには、直接体験をさせることが何より大切だと改めて感じました。身近なものを使った実験のアイデアは、大変興味深く、参考になりました。
   手作りした聴診器を使って、自分の心臓の音を初めて聞き、感動しました。また、坂田先生のテンポのよい授業展開に引き込まれました。
   人の体の学習に関する簡単で不思議な実験、手作り教材などを紹介していただきました。坂田先生の発問や声かけに惹かれ、参加者の興味・関心が高まり、実感を伴って理解していく様子がうかがえました。子どもの興味・関心を高めることの大切さを学ぶことができた講座でした。

第 8 回  子どもの意欲を高める数学科の学習指導
(平成21年11月12日)



マイスター教員

山本  登先生
(折尾中学校)
受講者の感想

講座での一場面
   子どもが興味をもちそうな日常生活を題材にした問題を提示していこうと思いました。山本先生のように、もっと教材研究を深めていきたいと思います。
   数学の楽しさやよさを伝えることで、子どもの意欲を高める授業を実践していきたいと思いました。
   日常生活の中の様々な事象と既習事項を結び付けた問題を解くことを通して、子どもの興味・関心を高め、数学の楽しさやよさを実感させる学習指導の在り方を紹介していただきました。山本先生の準備した問題は、日常生活と学習問題のつながりが明確であり、その問題を解くことで子どもたちの学ぶ意欲が高まることを実感できた講座でした。

第 9 回  子どもの心が動く、魅力ある道徳の時間の指導
(平成21年11月26日)



重野 良一先生
(田野浦小学校)
受講者の感想


立花 昭一先生
(浅川中学校)
 資料を何度も読み、中心発問を何にするか考えることが大切だと思いました。温かい雰囲気に包まれた道徳の時間の授業を行っていきたいです。
    (重野先生の講座の感想より)
   資料に対する生徒の思いを表現しながら交流させ、自己を振り返らせるという学習過程を大切にしていきたいです。
    (立花先生の講座の感想より)
   具体的な実践事例を基に、子どもの心が動く、魅力ある道徳の時間の指導のポイントについて教えていただきました。重野先生の講座では、下学年・上学年それぞれの魅力的な資料の活用や発問の工夫などを学ぶことができました。立花先生の講座では、生命の大切さや家族愛についての資料を活用した指導過程の工夫の仕方などを学ぶことができました。

第 10 回  かんたん!楽しく作ることができる、壁面装飾のアイデア
(平成22年2月4日)



優れた教育活動実践教員

久保 ゆかり先生
(松ヶ江幼稚園)
受講者の感想


講座での一場面
 様々な素材を使った作品が多く、アイデア満載でした。素敵な花を簡単に作ることができました。丁寧に教えていただいたのでよく分かりました。
   春の行事にピッタリの壁面装飾を教えていただけて嬉しかったです。早速、作ってみたいと思います。
   様々な素材を使って作る季節や行事に合わせた壁面装飾を、講師の先生に多くの作品や手作り教材を持参して紹介していただきました。講座の後半では装飾用の簡単な花の作り方を教えていただき、参加者は真剣に製作に取り組んでいました。講座の終了後に講師の作品に熱心に見入る先生方の姿から、壁面装飾に対する参加者の興味・関心の高さが感じられた講座でした。

第 11 回  学級活動を通したよりよい人間関係づくりのポイント
(平成22年2月25日)



優れた教育活動実践教員

谷口 親史先生
(塔野小学校)
受講者の感想


講座での一場面
 係活動や集会活動での具体的な声かけや指導のポイントを聞くことができ大変参考になりました。活動の中で、一人一人をよく見つめ、声をかけていこうと思います。
   学級活動を充実させることによって、よりよい人間関係がはぐくまれることが分かりました。紹介していただいた集会活動などに、これから取り組んでみたいです。
   話合い活動や係活動、集会活動の進め方や指導のポイントなどを具体的に教えていただきました。学級活動は、何のために何を目指して行っていくのかをはっきりさせることが大切であることが分かりました。また、学級活動を充実させていくことで、子どもと子ども、教師と子どものつながりが深まることを実感できた講座でした。