学校の概要


 明治42年4月、遠賀郡枝光宮田町に八幡町立枝光尋常小学校として開校した。大正8年10月に現在地に移転。その後、八幡市立枝光国民学校、昭和22年に八幡市立枝光小学校、昭和38年2月に北九州市立枝光小学校と改称。旧校舎の建て替えのため、平成17年4月より2年間、旧大場谷小学校に仮校舎として移転。平成19年4月新校舎落成により、本校舎に移る。平成20年度には、創立百周年を迎える。
 八幡東区の最北部に位置し、洞海湾の東部丘陵地斜面一帯が校区になっている。南に皿倉山をひかえ、眼下には、スペースワールドや安田工業、旭硝子及び旧八幡製鉄所の工場群が望め、急な丘の斜面に密集する住宅地の中にある。
また、堂山保育園、小鳩幼稚園、枝光台中学校、九州国際大学付属中学校・高等学校があり、学園の町として教育環境に恵まれている。
 平成7〜9年度「子ども一人ひとりの個性を生かし、表現力を育てる国語科の学習指導法の研究」を主題とし研究に取り組む。平成10年3月北九州市教育研究論文金賞受賞。平成10年度から13年度まで「生きる力を育てる国語科学習」を主題に掲げ研究を推進してきた。
 平成14年度・15年度は、パソコン室完成と72台の教育用パソコンの配備により、いち早く情報教育を活かした国語科の研究を推進した。平成16年度から3年間は、「表現力を培う国語科授業の創造」を主題に掲げ、書く力の確実な定着を図ってきた。
 平成19年度からは、これまでの研究の成果をもとに「子どもが楽しんで書くことができる国語科学習指導の工夫」を主題に掲げ、平成21年度で、研究に一応の区切りをつけた。
 平成22年度から研究教科を算数科に変更。研究主題として「自分の考えを表現しながら、数理的な処理のよさを実感する算数科学習指導の在り方」〜思考の可視化と学び合いを通して〜を掲げている。