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北九州市立洞北中学校ホームページ

〒808-0121 北九州市若松区大字竹並3087番地1号

教育内容

 教育方針  教科・校時表  生徒会活動

教育方針

 学校教育目標
 教育活動全体を通して、グローバル社会の中で
    「逞しく生きる力」を身につけるために努力する生徒の育成

 本年度の重点目標
  • 国際社会を生きる子供たちに、将来を見据えたキャリア教育の充実を図り、「言葉の力」 を高める授業づくりを行うとともに課題解決能力の向上に努める。また、図書館を活用し、読 書活動の推進を図る。
  • 一人一人を大切にして自尊感情を高め、人権意識の高揚を目指した人権教育・道徳教育を 推進し、温かな学校づくりを目指す。
  • 開かれた学校づくりをめざして家庭・地域との連携を一層密にするとともに小中連携を図 り、教職員の共通認識・実践による指導の徹底を図る。

 目標達成のための方策
  • 1の目標達成のために
     「あいさつ、そうじ、おもいやり」を合言葉に、「授業・家庭学習の改善なくして学力向上なし」と考え、「めあて」と「まとめ」の提示や、ICTの活用等に積極的に取り組み授業改善のための公開授業や研修会を全教科で実施する。 また、「言葉の力」を高めることに重点を置き、授業の中で「話し合い学習」「表現学習」の時間確保と図書館の活用を推進する。学力向上委員会を活用して教職員を家庭学習部・授業改善部・授業規律の3部会にわけ、全教職員参加で学力向上に取り組む。昨年度からの、「自学ノート」「天声人語ノート」を全学年で継続し、家庭学習の充実を図る。 3年を経過した「洞北から世界へ」のプロジェクトの下、近隣の大学の留学生、ALTとの国際交流の取り組みを継続し、推進し、英語学習に対する意欲の向上を図る。また、日本の伝統文化(お茶、着付け)、琴の演奏等を教育課程に取り入れ、日本文化理解にも努める。
  • 2の目標達成のために
     道徳教育の深化充実のために、校内研修を行い、道徳の時間の内容の充実と指導方法の工夫・改善を図るとともに、視聴覚教材や北九州市人権啓発資料「新版 いのち」「北九州市道徳郷土資料」「心のノート」等の活用を図る。教育活動全体を通じて人権教育を日常的に推進するとともに、北九州市人権啓発資料「いのち」や視聴覚教材の活用を図る。
  • 3の目標達成のために
     生徒支援加配教員を中心として、幼・保・中・高の連携を図り、教師・保護者による自己評価、学校評議員等による学校関係者評価、生徒による授業評価等を実施して学校評価を行い、より良い学校づくりを目指す。また、「危機管理マニュアル」に基づいた危機管理体制の充実とともに、防災教育を積極的に推進し、生徒が自らの命を大切にし、場面に応じて判断し、最前を尽くそうとする態度や率先して行動しようとする力を育む。学校だよりを月2回以上発行し、学校での取り組みについて、保護者や地域に発信するように努めるとともに、ホームページにも掲載して、地域の理解を図る。 特別支援学級設立4年目を迎え、校内支援体制のより一層の充実を図るとともに保護者、関係機関との連携を深める。また、発達障害を含む障害のある生徒、不登校生徒等の実態を把握し、学校全体で連携を図りながら、その特性に応じた支援に努める。

 各学年経営の重点
第1学年
  1. 互いの人権を尊重し、協力し合う思いやりのある生徒の育成。
  2. 自分で強い意思と判断力を持ち、粘り強く頑張り続ける生徒の育成。
  3. 相手のことを考えて行動できる、さわやかな生徒の育成。
第2学年
  1. 基本的な生活習慣の確立(挨拶をする、時間を守る、掃除をきちんとする)
  2. 思いやりの心を持って、互いに認め合うことのできる生徒の育成。
  3. 授業規律を確立し、目標に向かって意欲的に学ぶ生徒の育成。
第3学年
  1. 基本的、基礎的な学力の定着を図り、学級の中での討議などを通して、自分の考えを表現する力を育て、生きる力に結びつける。
  2. 学習や生活面で、やる気、根気を持って、何事にも頑張り抜く生徒の育成。
  3. 学年職員全員で一貫した指導体制の下に、一致協力して指導する。
特別支援学級
  1. 日常生活における行動面・精神面での自立を育成する。
  2. 読み、書き、そろばん、初歩的な学力の向上を目指す。
  3. 中学校卒業後を見据えた進路指導の充実。







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 校長:笠原 鶴代

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