北九州市立

大里柳小学校

    ありがとう さようなら 私の校舎

7月20日(水)一学期の終業式に引き続いて、校舎のお別れ会を行いました。

 まず、地域の方や保護者の方においでいただいて、体育館で「お別れ式」を行いました。
児童代表として6年生があいさつをしてくれました。

「この柳小学校には、私たち一人一人の笑顔とたくさんの思い出がつまっています。
たとえ校舎がなくなったとしても、私たち一人一人の心の中から校舎の思い出が
消えることはありません。たくさんの感謝の気持ちをこめてお礼を言います。
ありがとうございました。」とても心のこもった立派なあいさつでした。

そして、地域の方や卒業生の方が昔の学校の思い出を話してくださいました。
4年生はこの日のために、旧校歌と前校歌を歌ってくれました。
きれいな歌声は、参加した人々の心にしみ込みました。
そして、全校児童で呼びかけを行い、最後に現校歌をみんなで歌いました。
心のこもったあたたかい式になりました。

そして、PTAの皆様が中心になり、地域の皆様にもお手伝いいただいて、この日のために、
楽しいイベントを開いてくださいました。

軽食販売、子どもコーナー、ミニ新幹線乗車、バッティングコーナー、
なかよしショップ、記念グッズコーナーなど、参加者は大人も子どもも楽しみながら、
現校舎で、楽しい時間を過ごすことができました。この日のために、お忙しい中、力を合わせて、
計画・準備をしてくださいました。大里柳小学校の校舎が建て替わるときに、
このようなすてきな「お別れ会」をみなさんで力を合わせてできたことは、
これからの学校づくりを進めていく上で、大きな力になります。
関係の皆様、本当にありがとうございました。そして、
これからもよろしくお願いいたします。


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