北九州市立

大里柳小学校

学校の概要
校長室より
沿革史
ありし日の
思い出
校歌

大里柳(だいりやなぎ)小学校の概要

大里柳小学校校章の写真

学区・地域の特色

大里柳小学校は明治6年、大里本町海岸の番所跡に創設され、今年で141年目を迎える。 大里地域では、最も歴史と伝統のある学校である。校区は門司駅を中心に商店街で栄え、大里地区の中央に位置している。 南東には標高518mの戸ノ上山、北西に往来盛んな関門海峡を望み、海と山に挟まれたゆるやかな丘陵地にある。 校区は約4200世帯が在住し、住民の多くは本校出身者で愛校心が強く、学校への関心も強い。近年は、門司駅北口の開発により、新しい戸建の住宅やマンションが急激に増え、児童数が増加している。平成26年4月に新校舎が完成し、新たなスタートを切った。

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学校の特色

本校は「豊かな人間性をはぐくみ、自ら学び、たくましく生きる子どもの育成」を学校教育目標に掲げ、目標の具現化に努めている。 そして、努力点として創造性と実践力にあふれた学校づくり、家庭及び地域社会に開かれた特色ある学校づくりを中心に取り組んでいる。中でも特色ある教育活動として、「ふれあいネットワーク事業」での児童のボランティア体験活動は市内でも有名で、 長年の地道な実践が高く評価されている。 また、平成12年には体育学習指導において研究発表会を開催、平成13年度からは、総合的な学習の時間の研究を、平成15年度より国語科を中心に研究を積み重ねている。平成18年度からは、全教科等における国語力の育成を目指し、指導法の研究に取り組んだ。平成24年度からは、算数科を中心にした授業づくりと学習・規律及び学習習慣の確立によって、子どもたちの「確かな学力の向上」を目指した研究を行っている。

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教育目標

憲法、教育基本法等の精神及び学習指導要領の趣旨に則った公教育を推進し、生きる力を育み、心豊かな人間の育成を目指す教育の展開。
「北九州市の学校教育の願い」や「指導の重点」をふまえ、子ども、保護者、地域の願いに応える教育を推進。以上を念頭に置き教育目標を設定。

「豊かな人間性をはぐくみ、自ら学び、
たくましく生きる子どもの育成」

● やさしく 徳育 仲よくする子ども、礼儀正しい子ども、感謝する子ども
● かしこく 知育 話をしっかりと聞く子ども、めあてをもって自ら学ぶ子ども
● たくましく 体育 心身ともに健やかな子ども、最後までやりぬく子ども

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研究主題

確かな学力をはぐくむ指導法の工夫
〜算数科における自ら考え、交流する活動を中心にして〜

1年次(平成24年度) 2年次(平成25年度) 3年次(平成26年度)
○ 算数科における交流活動の定義・位置付けを明らかにする。
○ 読む力や書く力を育成するため、朝自習や裁量時間の取組を工夫していく。
○ 学習意欲を高め、明確にめあてを持たせる導入の在り方を明らかにする。
○ 効果的な問題解決的な学習過程を明らかにする。
○ 思考力や表現力を高める交流活動の在り方を明らかにする。
○ 一人一人の変容を見取り、指導に生かす評価の在り方を明らかにする。
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