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学校の概要
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大里柳小学校は明治6年、大里本町海岸の番所跡に創設され、今年で135年目を迎える。 大里地域では、最も歴史と伝統のある学校である。校区は門司駅を中心に商店街で栄え、大里地区の中央に位置している。 南東には標高518mの戸ノ上山、北西に往来盛んな関門海峡を望み、海と山に挟まれたゆるやかな丘陵地にある。 校区は約3100世帯が在住し、住民の大半は本校出身者で愛校心が強く、学校への関心も強い。
本校は「豊かな人間性をはぐくみ、自ら学び、たくましく生きる子どもの育成」を学校教育目標に掲げ、目標の具現化に努めている。 そして、努力点として創造性と実践力にあふれた学校づくり、家庭及び地域社会に開かれた特色ある学校づくりを中心に取り組んでいる。中でも特色ある教育活動として、「ふれあいネットワーク事業」での児童のボランティア体験活動は市内でも有名で、 長年の地道な実践が高く評価されている。 また、平成12年には体育学習指導において研究発表会を開催、平成13年度からは、総合的な学習の時間の研究を、平成15年度より国語科を中心に研究を積み重ねている。平成18年度からは、全教科等における国語力の育成を目指し、指導法の研究に取り組んでいる。
憲法、教育基本法等の精神及び学習指導要領の趣旨に則った公教育を推進し、生きる力を育み、心豊かな人間の育成を目指す教育の展開。
「北九州市の学校教育の願い」や「指導の重点」をふまえ、子ども、保護者、地域の願いに応える教育を推進。以上を念頭に置き教育目標を設定。
「豊かな人間性をはぐくみ、自ら学び、
たくましく生きる子どもの育成」
| ●やさしく | (徳育)・・・思いやりがあり、感謝する子ども |
| ●かしこく | (知育)・・・めあてをもって、自ら学ぶ子ども |
| ●たくましく | (体育)・・・心身ともに健やかで、やり遂げる子ども |
「話し合う力を育てる学習指導方の研究」
| 1年次(平成21年度) | 2年次(平成22年度) | 3年次(平成23年度) |
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| ○本校での「話合う力」を育成するための課題を実践の中で明らかにし、研究の方向性を探る | ○児童の主体性や思考力を伸ばすための話し合いの在り方についての研究 | ○深まりつつある主体的な話し合いにむけての研究 |
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