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ビオトープができたのは平成12年12月25日です。
当時の5年生が総合的な学習の時間をつかってビオトープを作りました。
ビオトープを作ったのは、門司区で絶滅したとされていたアサザを育てるためです。
アサザとは、「幻の花」と呼ばれ、工事などの影響で全国の水辺から姿をけしている水草の1種です。
校区を流れる大川の上流にある貯水池「大久保池」では、かつて、毎年初夏から秋にかけて黄色い花を
咲かせていましたが、約10年前にしゅんせつ工事が行われて以来、全く見られなくなったそうです。
5年生は、「大久保池にアサザ復活」を目指して活動を続けてきました。
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