学校長からの挨拶




本校は、昭和60年4月1日に開校して今年度、創立26年を迎えます。
本年4月末日現在、生徒数352名、12学級(特別支援学級2)規模で日々の教育活動を行なっています。
本校の校訓は「常に思いやりをもって、相手に『いやな思い』をさせない・『卑怯』なことをしない、
そして、何事にも意欲をもって粘り強く取り組み、『感謝の心』と『素直な心』を忘れないで、
将来、立派な大人になって欲しい」という願いが込められています。
また、本年度の学校教育目標につきましては「開かれた学校づくりを推進し、主体的に学ぶ意欲と豊かな心をもった、 たくましく生きぬく生徒の育成を目指す。」としました。


学校経営の基本方針

(1)「言葉の力」を大切にし、学力向上を目指した「授業改善」に努めるとともに、「生きる力」を養い人間性と社会性を伸ばす「心の教育」の創造に努める。
(2)学習意欲を高めるために、保護者と協力して、家庭学習定着の必要性について積極的に情報提供を行う。その中で、生涯にわたって主体的に学ぶ基礎を養う。
(3)基本的生活習慣の確立を図るため、食育(学校給食)を推進し、マナーや倫理的感覚を育てるとともに、規範意識の向上に努める。
(4)学ぶ(知る)楽しさ、達成する喜びを味わわせ、全ての生徒が自信と誇りをもち、自律(自立)する精神を養う。
(5)基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り、キャリア教育の視点に立ち、あらゆる教育活動を通して、社会人としての課題対応能力や、より良い生活をめざす人間関係形成・社会形成能力(協力・協働)の育成に努める。
(6)「心を豊かにする」教育環境の整備を図り、生活環境の美化・環境保全に努める精神を養う。
(7)学校教育に対する保護者や地域の信頼を得るとともに、家庭や地域住民及び関係機関、また幼・保・小・中・高校との連携を一層深める。
(8)学校安全計画に基づき避難訓練等を適切に実施するとともに、防災教育の充実を図る。

 
等を、基本方針として設定し、4月からの教育活動をスタートしております。

言うまでもなく、学校(教師)はその重大な職責に対する使命感を自覚し、研鑽に励みつつ、
生徒のよさをのばす温かな指導を忘れないことと、常に授業改善に努め、
生徒の学力向上と豊かな心の育成していくこと等を目指していかなければなりません。
しかし、同時に、子どもを取り巻く生活環境全体をよりよいものにし、健全な成長を促していくために
地域の教育力や家庭教育と学校教育を連携させ、相乗効果を生み出していくことも必要不可欠な時代です。
どうぞ、この1年間、本校教育活動に対し、深いご理解とご協力をたまわりますようお願い申し上げます。









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