★ 古来、三六・沢見地区一帯に咲き誇り、現在は数株のみが残っている幻の花「戸畑あやめ」の名を一部使用することに
  より学校と地域住民との連帯感を強める。
★ あやめは、小径の葉茎にもかかわらず大輪の花をつけるところから、児童たちが大きく育ってほしいという親の願いを
  託す。
★ 「文目(あやめ)」と書いて『ものの道理』『規則正しい様子』の意があり整然とした校風を作っていく指針とする。
                              ※文例、「文目模様、文目も知らぬ恋の道かな」
★ ア音は、発音において口が大きく開き、聞き取りやすく活発な印象を与えるとともにひらがな書きは、まろやかで優しい
  感じを与える。
  また、親しみやすく低学年児童でも筆記が可能である。
★ 周辺地域よりやや小高いところに位置するので、「」の字を付加することにより、災害時の避難場所として、目星をつけ
  やすくする。