21

     授業モデル図  あやめスキル  発言スタイル・話し合い活動  ホワイトボードの活用  ノートづくり  素材コーナー

ノートづくり

  「黒板は先生のノートです。」と子どもたちには伝えます。
 板書とノートの書き方の基本を学校で統一することで、学年が上がっても子どもたちが戸惑わず、スムーズに学習に取
 り組めるようにしています。
【板書例】 
     日付を書く。
        めあてを書く。 3〜6年・・・黄色で書く。四角で囲まない。(1・2年は、ノートと同じ。)
        まとめは白チョークで書き、赤で囲む。
 
 
 【ノート例】
              日付を書く。
              めあてを鉛筆で書き、赤で囲む。
                                        まとめ・・・鉛筆で書いて青(または赤)で囲む
              白チョーク→鉛筆で、 黄色チョーク→青色で、 赤チョーク→赤色で
 
 
 次のような「あやめっ子 社会科ノートのレベルアップをめざそう」を教室やノートコーナーに掲示し、どのようなノート
作りに取り組めばよいかを示しています。
 
 
<ノートコーナー> 
 ○ 学校の取り組みとして
 あやめが丘小学校には、ノートコーナーがあります。1・2年生は、生活科で学習したプリントを学年の廊下に掲示してい
ます。3〜6年生は、児童が通る階段に3〜4年生までの社会科のノートコーナーが設置されています。 
 ノートコーナーの提示では、教師が赤ペンを入れていたり、どの点がよいかということを書いたりして、子どもたちにどの 
ようなノート作りを行えばよいのかということを示しています。 
 自分の学年だけでなくさまざまな学年のノートを見ることにより、よいノートに興味をもちます。そして、そのよさを自分 
のノート作りに取り組むようになります。また、掲示された子は、さらによいノート作りをしようと意欲的になります。 
 まさに一石二鳥です。 
     
 
○ 各教室でも  

教室の後ろの黒板を活用して、クラスの中でもよいノートを紹介しています。子どもたちは、友達のノートを見ながら話をした

 りにしながら、休み時間にノートを見ています。また、担任は、紹介しているノートのコピーに、どこがよいのかのコメントを
入れるようにしています。 
 
 
 
 
 <「ノートコーナー」に掲示されたノートの紹介> 

○ 3年生のノート

 
  ○ 4年生のノート
 
   ○ 5年生のノート
 
  ○ 6年生のノート
 

ページ上に戻る