| ● 多様な言語活動を通して、国語に対する関心意欲を深め、国語を尊重し、進んで表現したり理解したりするとともに、伝え合おうとする意欲や態度を育てる。 ● 話題を工夫し、意図的・計画的な指導を行うことにより、目的や場面に応じ、筋道を立てて話したり、的確に聞き取ったりする能力を育てる。 ● 題材を工夫し、様々な形態の文章を実際に書く機会を増やすなどして、相手や目的に応じ、筋道を立てて適切に文章に書く能力を育てる。 ● 学校図書館を積極的に活用するなどして、目的や意図に応じて様々な文章を的確に読み取ったり読書に親しむ態度を育成する。 ● 表現と理解に役立てるための音声、語句、文法、漢字等について理解し、知識を身に付けるとともに、文字を正しく整えて速く書くことができるようにする。 |
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| ● 視聴覚教材、コンピュータや情報通信ネットワーク等の活用を通して、社会的事象への関心を高め、それを意欲的に追究し社会の一員としての自覚をもち責任を果たそうとする態度を育成する。 ● 社会的事象から課題を見いだし、社会的事象の意義や特色、相互の関連などを多角的・多面的に考察し、公正に判断する能力を育てる。 ● 地図や統計、年表や歴史地図及び映像など様々な資料を収集し、適切な情報を選択し、活用するとともに、追究し考察したことをまとめたり、発表や討論を行ったりする能力を育てる。 ● 基礎的・基本的な内容の確実な定着を図るとともに、社会的事象の意義や役割、特色及び相互の関連を理解し、知識として身に付けることができるようにする。 |
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| ● さまざまな事象の考察において、数学的に考えることに関心を持ち、意欲的に身の回りの問題解決に活用しようとする態度を育てる。 ● 数量、図形などに関する基礎的な概念や原理、法則などについて理解し、知識を身につけることができるようにする。 |
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| ● 「生徒の学習意欲を高める理科授業の実践」をめざし、以下の観点で"生徒の主体的な学習活動"をめざすとともに、基礎・基本の確実な定着に努める。 (A)生徒の生活感覚に根ざす地域の自然の教材化 (B)観察、探求活動を支援、強化する教材の工夫 (C)指導及び学習に生かす評価の工夫 (D)理科室環境の整備 |
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| ● ALTの有効活用を図り、「聞くこと」と「話すこと」の言語活動をより一層充実させ、生徒のコミュニケーションへの関心、意欲、態度を高めていくように努める。 ● 「話すこと」と「書くこと」の言語活動においては、与えられた語や文を機械的に繰り返したり書き写したりすることができるだけでなく、自分の考えなどを話したり書いたりできることをねらいとし、表現力の育成に努める。 ● 「聞くこと」「読むこと」の言語活動においては、英語を聞いたり読んだりして表面的な意味が理解できるだけでなく、話し手や聞き手の意向などを理解できることをねらいとし、理解力の育成に努める。 |
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| ● 生徒の実態に即した教材や学習形態を工夫して生徒が主体的に楽しく音楽に関わろうとする意欲や態度を育てる。 ● 音楽を構成する諸要素を学び、曲に対する自分の解釈やイメージを持ちながら豊かな表現ができるための基礎的な技能を身に付けるようにする。 ● 表現活動と関連付けて鑑賞教材を授業計画に組み込み、表現と鑑賞の一体化をはかる。 |
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| ● スケッチや資料を収集して、主体的に創造活動に取り組み、美術を愛好する心情を深め、心豊かな生活をする意欲と態度を育てる。 ● 材料や形や色などから感じたこと考えたことをもとに豊かに発想し、創造活動で心豊かな表現の構想をするようにする。 ● スケッチをはじめ、形や色に関する表現の技能を身につけ、造形感覚や感性などを働かせ、質の高い表現方法を創意工夫して表現させる。 ● 美術作品や文化遺産などに親しみ、感性や想像力を働かせて、良さや美しさを感じ取ったり、理解したりするようにする。 |
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| ● 男女共修を積極的に取り入れ、個に応じた学習指導の工夫に努めるとともに、自己の能力に応じた課題解決学習を充実させ、適切な支援を行う。 ● 運動の楽しさや喜びを味わうために必要な体力を高めるために、運動の合理的な行い方を自己の能力に応じて身につけることができるようにする。 |
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| ● 生活や技術について関心をもち、生活を充実向上するために知識と技術を進んで活用し、実践しようとする態度を育てる。 ● 生活と技術とのかかわり、衣食住や家族の生活について見直し、課題を見つけ、その解決のために技術を適切に活用して、工夫し創造する能力を育てる。 ● 生活の自立を図る観点から、実践的・体験的な学習を通して、基礎的な技術を身につけ、家庭生活、社会生活に役立てる態度を育てる。 ● 生活や技術に関する基礎的・基本的知識が確実に身につくよう授業を展開する。 |