学校教育目標
平成29年度 学校教育目標
 

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学校教育目標

心身ともにすこやかで,たくましい子どもの育成


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明るく,美しく,礼儀正しい学校 

 め ざ す 学 校 像
★一人一人の子どもに確かな学力をつける学校
★人権尊重を基盤にし,一人一人の子どもに
豊かな心を育む学校
★子どもや保護者,地域が
信頼できる学校 
め ざ す 子 ど も 像

きらめずに 最後までがんばりぬく子』

・自分のめあてに向かって,がんばりぬく子ども

・あきらめずに,繰り返し練習する子ども

れにでも 元気よくあいさつする子』

・おはようございます,こんにちは,さようならを言う子ども

・「ありがとう」「ごめんなさい」が言える子ども

がいを大切にし 進んで考える子』

・相手を思いやる心をもつ子ども

・ちがいを認め,一人一人を大切にする子ども

 め ざ す 教 師 像
◆子どもの人権を尊重し,常に愛情豊かな教師
◆教育専門職としての力量を高めるために絶えず研修に努める教師
◆目的達成のために協力し合う教師 
 本 年 度 の 重 点 目 標
○1時間1時間の授業の充実を図る。 →
     「わかる授業づくり」5つのポイントの実施 ,
学力・体力の向上
○自他の人権を尊重し,相互のよさを認め合い,個性の伸長を図る教育を行う。
      → 人権感覚を身に付けさせる。
○児童一人一人の教育的ニーズを把握し,全教職員の共通理解を深め,関係
 機関や家庭との連携のもと全校体制による特別支援教育の推進に努める。
     →
生徒指導研修会・校内委員会 等の充実
○主任を中心とした組織の強化に努め,諸問題に対して組織で対処していく。
     → 協働体制の強化,組織化
【チーム足立】
◎業務改善を図る。 →
子ども達に関わることができる時間の確保,ワーク・
     ライフ・バランス(定時退校日を確実に実施) 
 本 年 度 の 努 力 点
1 学年・学級・教科等経営の充実
 ○指導すべき内容が適切に指導できるよう,学習指導計画(北九州スタン
  ダードカリキュラム)に基づいた実践を確実に行う。
 ○学年相互に連携を深めながら,よりよい学級・教科等の経営を行う。
  → ベテラン教員による若手教員の育成
 ○各種研修を通して,資質・能力の向上を図る。(主題研究・算数科,若年教員
  研修,人権研修 等)  ※ 食育は,継続

2 基礎的・基本的な内容の確実な定着と学力向上
 ○児童の内発的な学習意欲を喚起し,わかる喜びや成就感のある指導の展開
  を図る。 → 協働できる力,表現力,思考力の育成
 ○少人数指導や取り出し指導等の指導形態や指導方法を工夫し,個に応じた
  きめ細かな指導に努める。
 ○体験的な学習や問題解決的な学習,専門家の招聘を積極的に取り入れた授
  業の展開に努める。 → アクティブ・ラーニング

3 特色ある教育活動
 ○主題研究(算数科)の推進 → 主題研究の視点に沿った授業実践を充実し,
  学力の向上を図る。
 ○心の教育の推進 → 道徳の時間【道徳科】を中心に心の教育に努める。
  → 一部先行実施,北九州市子どもつながりプログラム

4 業務改善と職員の健康管理
 ○職員一人一人の心身の健康管理に留意する。(ワーク・ライフ・バランス)
  → 定時退校日(毎月2回 18:00)の確実な実施

(教科 → 確かな学力の向上,健やかな体の育成)
 ○基礎的・基本的の確実な定着   ※ いわゆるアクティブ・ラーニング
  ・学習意欲の喚起と感動のある学習,協働的な学習
  ・思考力・表現力・判断力の育成
  ・学習活動・学習形態・教材教具等の工夫
 ○意図的,計画的な実践 → 年間指導計画の作成
 ○新スポーツテストの全学年・全種目実施(6・7月)

(道徳 → 心の育ちの推進 ・ 道徳科への移行期間)
 ○年間計画に沿って,計画的,継続的な指導を行う。
  ・時数の確保及び指導方法の工夫改善に努める。

(特別活動 →よりよい生活や人間関係を築こうとする児童の育成)
 ○個性の伸長と集団の一員である自覚を深め,協力してよりよい生活を
  しようとする自主的・実践的な態度の育成を図る。

(総合的な学習の時間)
 ○地域の素材を活かした教材を開発し,子どもの生き方を考えさせる教育
  計画を作成・実践する。

(特別支援教育 → 子ども一人一人の教育的ニーズに応える。)
 ○LD・ADHD・高機能自閉症等を含め,特別な支援を要する児童の実態を
  十分に把握し,一人一人の特性に応じた適切な指導体制と指導計画にもと
  づき,一人一人の特性に応じた指導に努める。
 ○関係機関との連携を深め,一人一人の特性に応じた指導に努める。

(人権教育 → 「学校教育における教育活動の基盤である。」という認識のもと,
 全教育課程の中で推進する。)

 ○人権意識の高揚に努めるとともに,わかる授業の実践に努める。
 ○自他の人権を守ろうとする意識・意欲・態度と実践力を結びつける。
  → 「北九州市子どもつながりプログラム」を確実に実施する。
 ○解推協への確実な参加 → 年2回程度,計画的に参加する。

(生徒指導 → 危機管理の「さしすせそ」による対応)
   「さ」最悪の事態を想定して   「し」慎重に
   「す」素早く   「せ」誠意をもって   「そ」組織で
 ○いじめの早期発見に努め,職員の連携により早期解決を目指す。
 ○不登校児童に対し,職員の連携による問題解決に努める。
 ○家庭や関係機関との綿密な連携を図る。
 ○「1に29,29に300」(ハインリッヒの法則)の危機管理意識の高揚

(防災教育 → 主体的に行動する力の育成)
 ○防災対応能力の基礎の定着を図る。 → 避難訓練,年3回の実施

(学校図書館教育 → 読書好きな子どもの育成,シビックプライドの醸成)
 ○学びの場としての学校図書館の環境整備と読書活動の充実を図る。

(食育 → 栄養教諭と連携した食に関する指導を行い,望ましい食習慣を育成
 する。)

 ○食に関する指導を計画的に行うとともに,保護者への啓発のために食育
  学習参観(平成29年 9月20日)の実施する。